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ビジネスに役立つ。「マジで仕事に使える」法則をまとめてみた

マジで使える・・。

更新日: 2016年03月18日

hakyunaさん

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▼ 「仕事に関する」法則をまとめてみました。

◇ 「パーキンソンの法則」

1958年、英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソンの著作『パーキンソンの法則:進歩の追求』、およびその中で提唱された法則である。役人の数は、仕事の量とは無関係に増え続けるというもの。

簡単に言えば、与えれた(または使える)時間やお金は全部使っちゃうってことです。

以下のような応用にも使えます。

締め切り時間を設定しないと、いつまで経っても仕事が終わらない。
与えられた時間や期限を全て使うが無駄な時間が多い。
時間が余ると余計な作業までしてしまう。

職場を見ても、いつも定時に帰る人ほど、定時までに終えることを前提として仕事をしており、慢性的に残業をしている人ほど、残業を前提として仕事をしているということはないでしょうか。

パーキンソンの法則より 『支出の額は、収入の額に達するまで膨張する』 要は、人の心理は、いくら月100万稼げても、月100万使ってしまう(甘えてしまう)ということ。 これでは、お金持ち(資産持ち)になれない。

部品の散らかし具合は机の広さだけ拡大する。パーキンソンの法則ですね。

◇ 「ハインリッヒの法則」

ハーバート・ウィリアム・ハインリッヒに由来している。彼がアメリカの損害保険会社にて技術・調査部の副部長をしていた1929年11月19日に出版された論文が法則の初出である。

労働災害における経験則の1つであり、1つの重大事故の背景には、29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するという法則です。

具体的には、

1件の重大な事故・災害(=重傷者が出る程)が発生した場合、
29件の軽微な事故・災害(=軽傷者が出る程)が既に発生しており、
300件のヒヤリ・ハット(=怪我人は出ないものの、ヒヤリとした出来事)が既に発生している。
ということになります。

メディアとネットワークの発達した現代においては、たった1件の事故やクレームなどでも、十分に企業の存続を脅かすこととなりうる。このようなリスクを事前に回避することは、経営の重要課題となってきている。

ハインリッヒの法則つて統計学に基づいたちゃんとしたやつなんだ

でも、ハインリッヒの法則に従えば 300人の実らなかった淡い恋心と 29人のちょっとした失恋と 1人の手痛いトラウマになるような失恋 じゃないかなぁ

◇ 「2-6-2の法則」

集団が形成されると[2:6:2の割りありで3つのグループに分けられる]という。上位2割が高い収益や生産性を上げる優秀な人たち、中位の6割は上位とも下位ともいえない平均的な母集団、そして下位の2割はうだつのあがらない生産性が低い人たちである。

つまり、「優秀な人2割」「普通の人6割」「パッとしない人2割」。人々が集団やグループを構成した場合、自然発生的にこのような内訳になるという法則。

起源は諸説あるが、松下幸之助が提唱したともいわれている。人間だけでなく、アリやハチの社会でも同様の現象が確認されるといわれることもある。

いろんな会社に常駐し、いろんなプロジェクトに携わったけど、やっぱり、組織って2:6:2の法則にだいたい当てはまってたかな。

2:6:2の法則というのがあって、2割の人は自分の事を肯定派でもう2割は自否定派で残りの6割は自分のことを何とも思ってない人達らしいですよ

◇ 「マーフィーの法則」

「何か間違いがおこるような要因が内在している場合、それはいつか必ず表面化する」簡単に言えば「起こりうるなら、それは必ず起こる」というものです。

・どんな馬鹿にだって扱えるようにしても、馬鹿はその上を行く
・風の強さは、その日髪のセットに費やした努力に比例する
・USB端子を逆に入れようとしてしまう確率は90パーセント以上

・旅行をしたい時、時間があても金がなく、金があると時間がない
・素敵だとおもった相手ほど、すでに誰かの物である
・スポーツ観戦している時、自分が席を外している時に限って得点があいるもの

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



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