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ハリウッドに最も嫌われた男の映画が面白そう

「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」でローマの休日を生み出したトランボの生涯が描かれるのですが…これがまた面白そうです。

更新日: 2016年03月18日

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■「トランボハリウッドに最も嫌われた男」の特報映像が公開

本日『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』のビジュアルが解禁いたしました!同時に特報も完成いたしましたので、ぜひチェックしてみてください!youtu.be/kV_L9Srk-lo pic.twitter.com/ng6FFGIVO9

同時に解禁されたポスターも、タイプを前に、片手には酒、もう片手には煙草と、とても渋いブライアン演じるトランボが映し出されている。

トランボをテレビドラマ「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンが演じ、ヘレン・ミレン、ダイアン・レイン、エル・ファニング、ジョン・グッドマンが脇を固めている。

「ローマの休日」がアカデミー賞最優秀原案賞を受賞し、家族で大喜びをする様子が印象的。

■ハリウッドに最も嫌われた脚本家トランボ

ダルトン・トランボ(Dalton Trumbo)は1905年12月9日生まれ。アメリカ合衆国・コロラド州出身。1976年9月10日逝去。

名作「スパルタカス」「パピヨン」などの脚本を手がけ、「ジョニーは戦場へ行った」では監督も務めた

第二次世界大戦後、赤狩りの波はハリウッドにも押し寄せ、人気脚本家のトランボは理不尽な弾圧に抵抗した

彼はこれに屈することなく、メキシコに亡命した後も偽名を使って映画の脚本を書き続けた。

友人にこっそり脚本を託した「ローマの休日」に続き、偽名で執筆した別の作品でもアカデミー賞を受賞し、トランボは再起への道を力強く歩み出す。

その後は、56年にロバート・リッチの名義を借りて発表した『黒い牡牛』がアカデミー原案賞を受賞。

60年公開の『栄光への脱出』で公式にハリウッドへと復帰すると、71年には自らが監督・脚本を手掛けた『ジョニーは戦場へ行った』を発表した。

発表されるとたちまち話題となり、カンヌ国際映画祭では審査員特別グランプリなど数々の賞を受賞した。

▼期待値は高い

クランストンおじさん主演『トランボ』観てきた。冷戦中にも関わらず共産主義の思想を固辞し名前を偽ってまでオスカーを獲った伝説の脚本家の話。まさかローマの休日も彼作だったとは。くっそ面白かったがポスターが007っぽいのはなんでなんだ?笑 pic.twitter.com/48z1xh2xG2

トランボの公開決まった!!待ってました!!>RT

RT 「トランボ」が日本公開やっと決定。アカデミー賞授賞式の映像観たら、サラッとエル・ファニングが出てたので、さらに観たくなる!

時に狂気を晒すトランボを支える家族と、彼の才能を色眼鏡なしに信頼する仲間との、熱い情の話でもある。ジョン・グッドマン、またもや最高よ!清々しい事ったら! ヘレン・ミレンのいかにも小憎らしさも楽しい。公開、早く決まってほしいな。#Trumbo

■公開が楽しみ

トランボを支え続けた家族、ハリウッドスター、映画コラムニスト、映画脚本家、映画会社などが実名で登場し、ハリウッドの黄金期に思いを馳せることができる

トランボの物語は、アメリカでさえ、信条によって虐げられた人々がおり、言論の自由は未だに万人の者になっていない今の世界にも通じるメッセージ。

アカデミー賞前哨戦となるゴールデングローブ賞ではブライアン・クランストンがドラマ部門 主演男優賞、またヘレン・ミレンも貫禄の演技で助演女優賞候補に。

SAG (Screen Actors Guild/俳優組合) 賞では、主演男優賞、助演女優賞、ベストピクチャー、最多3部門でノミネートされ、ニューヨーク映画批評家協会オンライン賞で作品TOP10にも選ばれた。

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ユーロの行方さん

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