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「テレビの見過ぎ」が健康に与える悪影響が怖い

子供の頃に「テレビはバカになる」と言われた人って多くないですか?あれはあながち間違いじゃないかもです。

更新日: 2016年03月19日

musinoneさん

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子供の頃に「テレビはバカになる」と言われた人って多くないですか?

テレビばっかり見てないで、外に遊びに行きなさい!」「また、ゲームばかりしている!」などと、気が付けば子どもに小言ばっかりを口にしている親御さんも少なくないと思います

▼あれはあながち間違いじゃないかも...テレビが健康に与える影響が怖い

注意欠陥障害になりやすくなる

注意欠陥障害になる確率が10%高くなることがワシントン大学の調査により発覚しています

生活環境改善委員会で「テレビやビデオを長時間見る乳幼児は言語や社会性の発達が遅く、とくに親が話しかけずに長時間見させている場合は、言語発達に明らかな問題が生じている」ということ

受動的になって、とくに前頭葉が働かなくなっています。五感や観念能力がうまく発達していかず、脳の発育そのものが遅れるのです

認知能力の低下につながる

一日、6時間以上テレビを見ると、ボケの危険度はなんと1.5倍になる※というデータもあるほど

将来の認知症になるリスクを軽減するには、子どものころに「テレビは1日○時間まで」と躾けられたルールを思い出すときかもしれない

テレビは一方向の情報発信手段ですから、認知症の進行防止にはあまり役に立たないのです

肥満になりやすい

テレビの視聴時間が長くなると肥満が増える傾向が中高年でみられることは過去の研究で示されています

さらには死亡リスクが高まるという話もある

テレビの1日の視聴時間が長いと心疾患リスクが高まり、視聴時間が1時間増えるごとに、死亡リスクは11%増加するという衝撃的な研究が発表された

オーストラリアで行われた調査によって、このことが改めて実証された。テレビを1日6時間見る人はなんと約5年も寿命を縮めているというから、テレビ好きは要注意だ

テレビ視聴が健康に与える害は、座りっぱなしで運動しなくなることだ。これは死亡リスクを高める

つまり、「テレビを見ている時の受動的な状態」が良くないらしい

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musinoneさん

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