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約60人全員死亡か‥?ロシアで旅客機着陸失敗の事故が怖すぎる

ロシアの南部地域緊急センターは、ロシア南部のロストフナドヌー空港で19日未明、着陸態勢に入っていたボーイング737型機が着陸に失敗し炎上したと発表。この旅客機はアラブ首長国連邦(UAE)の航空会社「フライドバイ」のボーイング737—800型旅客機と確認されているようです。

更新日: 2016年03月22日

kyama77さん

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●ロシア南部の空港で旅客機が客陸に失敗する事故が発生

同国南部ロストフ州のロストフ・ナ・ドヌ空港に着陸態勢に入っていたボーイング737型機が墜落したと述べた。

ロシア当局は記者会見で、乗客乗員は計61人で全員死亡したと明らかにした。

・炎上する機体を写したと思われる映像

・旅客機は、航空会社「フライドバイ」のボーイング機

この旅客機はアラブ首長国連邦(UAE)の航空会社「フライドバイ」のボーイング737—800型旅客機。

ドバイ発、ロシア南部のロストフナドヌー行きのフライドバイ航空981便

・墜落したとみられる状況

視界不良の中、ロストフ・ナ・ドヌーの空港に着陸しようとしましたが、1回目は着陸できず、2回目の着陸進入時に墜落したとみられます。

BBCによると着陸しようとして滑走路をオーバーランし、炎上したという。

・機体は、いくつかに分解した

機体はいくつかに分解した。事故機の破片は事故現場から1.5キロ離れた場所でも見つかった。

ロシア非常事態省によると現場には500人以上の救助隊員と車両60台が出動した。鎮火には1時間以上を要した。

・死者の多くはロシア人だったという

地元政府の当局者は、死者の多くはロシア人だったとした上で、墜落機に外国人3人が搭乗していたと明らかにした。

在ロシア日本大使館によると、墜落した旅客機に日本人が搭乗していたという情報は報告されていない。

・墜落時には「現場で強い風」が吹いていたとの話もある

ロストフナドヌー州の知事はロシア国営テレビに、墜落時に現場では強い風が吹いていたと語った。

国営メディアによると、墜落時に現地では風速約27メートルを記録していた。

ロシアの捜査当局では墜落した原因について調べています。

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