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満足度世界一!ラオスの古都「ルアンパバーン」ってどんなとこ?

ラオスの古都「ルアンパバーン」は満足度の高い観光地世界一位に選ばれるなど今世界中から注目を集めている観光スポットです。日本ではまだあまり知られていませんがワットプーに代表されるような古代寺院、プーシーの丘やクエンシーの滝などの雄大な自然、ナイトマーケットなど見どころがたくさんあります。

更新日: 2016年03月20日

hohekichiさん

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ラオスはアジア最後の桃源郷と言われている

ASEAN唯一の内陸国。首都はヴィエンチャン。

ラオス人民民主共和国は、人口約550万人、ラオ族が60%を占め、その他中国系、インドネシア系など60以上の民族が暮らしています。

ラオスの大地は昔ながらの原風景が広がっています。この国に生きる人々は皆おおらか。1,900kmにも渡って悠々と流れるメコン河の如く、ゆったりと構えています。

ラオスの古都「ルアンパバーン」が旅行満足度世界一に

イギリスの旅行雑誌・ワンダーラストの2015年度「満足度の高い観光地ランキング」で第一位に選ばれた、今大注目の観光地がラオスのルアンパバーンです。

世界一観光に行きたい街に選ばれた「ルアンパバーン」は、1995年のユネスコにより世界遺産に認定され、街全体が世界文化遺産に登録されています。

東南アジアならではののんびりとした風情と、どこか南欧的な雰囲気があいまって、唯一無二の魅力を醸し出しています。それはどこか非現実で、まるでおとぎの世界にいるかのような気にさえさせられるのです。

ルアンパバーンの見どころ

ワットプーと古代遺跡群

ワット・プーはラオス南部、カンボジアとの国境に程近い、チャンパサック県にある寺院である。 ワットはラオス語で寺、プーは山のことである。つまり、ワット・プーは山の寺という意味だ。

ラオスに2つある世界遺産のうちの1つである「ワット・プー」、正式登録名は「チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群」といいます。

■ワット・プー(Vat Phou)
営業時間:毎日8:00-18:00(併設の美術館は16:30まで)
料金:50,000 LAK
(入園料、美術館、遺跡までの電動自動車移動費込)

パークウー洞窟

『パークウー洞窟(Pak Ou Caves)』は、ルアンパバーンからのメコン川下りを兼ねた観光名所のひとつ。

ここには2つの見どころの洞窟があります。
「タムティン」と「タムプン」です。

【パークウー洞窟】
入場料:20,000kip
開園時間:8:00~17:00

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