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若い人は知らない…?パソコンがない頃の仕事のやり方

パソコンって凄い発明品だったんだなあ

更新日: 2016年03月22日

AKAIRO09さん

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メールはもちろん送れないので

現在は電子化が進んでいますが、それ以前は回覧板のように社内で書類を回し、閲覧をすると自分の印を押していました

そういえば前の会社、電子メールのアカウント無いから、連絡は紙ベースの回覧板だったな。20年前のようなことをきっとまだしている。

資料作りも大変

書類作成といえばワープロだった時代、英文フォントで遊ぶのはとてもたのしかった

出始めの頃は、はがきの3分の一ぐらいの小さな暗いディスプレーでとても使いづらかったのです。だんだん大きくはなりましたが、たちまちパソコンの時代になってワープロは店頭から消えました。短命商品でした

パソコンが普及する以前には規模が大きな会社だと必ずといってよいほどタイピストという女性たちのプロ集団がいて社内文書作成に貢献していた

昔は取引先に書類送るにしても郵送だったから届くまでのタイムラグのおかげである程度休めたし、書類も手書きだったから仕事量的には少なかった。 今はそれらが一切無い。「デジタル化=楽になる」ってのはかなり短絡的な考えだと思うよ。むしろ業務が圧縮されて密度が高くなって激務になった。

社内の書類の整理で20年前くらいの手書きの仕様書とかあるんだけど、昔の人の字が綺麗すぎてヤバい。

大きな会社には大きな機械が

筒に入れて書類を他部署に届けます

各階をまたぐ形でチューブが用意されており、そこに文章を入れた筒(卒業証書入れみたいなもの)を入れるとすぽんと筒ごと移動して別の階まで運ばれる

書類を送りたいときにエアシューターのカプセルがまったくないときは他の階に電話をかけて送ってくれと頼みます

大変(笑)

エアシューターで送る手紙を分別するだけの社員、書類の字を清書するだけの社員、グラフを描くだけの社員、コピーするだけの社員…昔はこういう作業をそれぞれ専門の人を置いてやらせていた訳だけど、今となっては全てPCやコピー機を使って自分でやらなきゃいけない。便利なのに面倒な時代。

書類なんかを空気で輸送するチューブとか出てきますよね。あれうまく想像できなかったんだけど気送管とかエアシューターっていって今でもたまに残っていたりするらしい。ラブホテルとかで。

精算でまだ使われているところもあるのだとか

国を越えて、連絡したいときは

テレックスとは、文字情報を交換するネットワーク通信機器のことで、主にビジネス用途に使われたもの。ファックスやEメールの前身

データが穴と化した紙テープを装置にいれて送信する

まずキーボードで英文をつくると横にある紙のテープに穴があく。そのあき方で色々な言葉になります。最後にそのテープをセットして流すと、国際電話回線を通じて英語の取引文章が先方に届くわけです

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AKAIRO09さん

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