1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

遂に来た!バットマンVSスーパーマンからのアメコミ大作連発が凄い!【感想評価評判あらすじ公開日】

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」「デッドプール」「ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ)」「X-MEN:アポカリプス」「スーサイド・スクワッド」「ドクター・ストレンジ」。「デッドプール」と「スーサイド…」が楽しみですね!

更新日: 2016年03月24日

take0518さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
334 お気に入り 198567 view
お気に入り追加

■2016年はアメコミ実写化が大豊作です。

ここから怒涛のアメコミ大作連発が始まります。

日本では興行的に苦労しますが、最近は良作も多いので映画ファン的には見逃せません。しかも今年は変わり種が多いですね。

2015年は、アベンジャーズに、アントマン、ファンタスティック・フォー、ミュータント・タートルズにキングスマンが大暴れした1年でした!そして2016年は、もっとすごい!

アメコミと映画を愛するあなたにとって、2016年は嬉しい悲鳴の年となるだろう。マーベルやDCコミックから大勢のスーパーヒーローが映像化される今の状況を30年前に想像した人はいなかったはずだ。

■日本で初めに公開されるのはこちら!

劇場公開日 2016年3月25日

不朽のヒーロー「スーパーマン」をリブートした「マン・オブ・スティール」の続編で、ヘンリー・カビル演じる主人公のクラーク・ケント=スーパーマンに加え、DCコミックを代表するヒーロー「バットマン」も登場。

「アルゴ」のベン・アフレックがブルース・ウェイン=バットマンを演じる。

そのほか、同じくDCコミックの「ワンダーウーマン」も参戦し、イスラエル出身の新星ガル・ギャドットがダイアナ・プリンス=ワンダーウーマンに扮する。

有名ヒーロー同士が激突するため”世紀の対決”と位置付けられており『マン・オブ・スティール』の続編であり、『DCエクステンディッド・ユニバース』の本格的な幕開けとなる作品だ。

行き過ぎた正義で批判されるバットマンと、超人的能力を持ち人類から巨悪とみなされ“過大な力は害をもたらす”と恐れられていくスーパーマンが対面し、やがて“世紀の対決”へと姿を変えていく。

愛する者のため、正義を貫いてきたはずのスーパーマンは“悪”に染まってしまった…。バットマンは命がけで守ってきた人々の平和を脅かす、“地球最強の男”を止めることができるのか…?

バットマンの堅牢な甲冑コスチュームが目を引きます。スーパーマンとは力の差がありますので、そこは科学の力で対抗!というウェインらしい対抗策ですね。

「アルゴ」のベン・アフレックがバットマンを、「マン・オブ・スティール」に続きヘンリー・カヴィルがスーパーマンを演じる。監督は「ウォッチメン」のザック・スナイダー。

『マン・オブ・スティール』は、世界興行収入6億6800万ドルを突破しており、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』も記録的ヒットになることは間違いない。当初、2015年夏の公開予定だったが、VFX作業に十分な時間をかけるために延期された。

クリストファー・ノーランが製作総指揮を務める本作。現在、YouTubeの関連動画再生回数は1億5000万回を超えるなど、世界のファンから期待が高まっている。

■日本では試写感想禁止みたいですが、海外サイトでは感想あがってますね。

『バットマンVS スーパーマン ジャスティスの誕生』 昨晩観ました。監督直々に「ネタバレしないでねー」とのメッセージがあったので、公開まで詳しい感想は自粛ですが、アッという間の2時間半でした。 ザック・スナイダーは一発の銃弾が重い pic.twitter.com/WrQoRAPtT0

バットマンvsスーパーマン (3月25日公開)の試写会感想が到着!どの人も褒め称えている様子! IMDBでも肯定的なレビューが見れますよ! #DC映画を日本でポピュラーにする heroichollywood.com/first-fan-reac… pic.twitter.com/P4gqjmFEyN

■こちらもヒーロー同士の激突を描いた超大作です!

劇場公開日 2016年4月29日

マーベルコミック原作「キャプテン・アメリカ」シリーズの第3作。

人類の平和を守るアベンジャーズは戦いは全世界へと広がるが、その人的・物的被害大きさから、アベンジャーズは国際的な政府組織の管理下に置かれ、無許可での活動を禁じられる。

一般市民を危機にさらしてしまったことへの自責の念から、アイアンマンはその指示に従うが、「自らの行動は自らの責任で持つべき」という持論のキャプテン・アメリカは反発。2人の意見はすれ違い、一色触発の緊張感が高まっていく。

アイアンマン、キャプテン・アメリカというマーベルを代表する2人の対立、そして最強の“アベンジャーズ”を二分する“禁断の戦い(シビル・ウォー)”が描かれます。

数々の危機を救ってきた“アベンジャーズ”だが、一方でその戦いによる人的・物的被害は膨大なものになっていた。世界はそんな状況を危惧し、政府組織の管理下に“アベンジャーズ”を置き、許可なしでの活動を禁止する。

“市民を危険にさらしてしまった”という想いからこれに賛成するスターク=アイアンマンと、“自身の行動は自分で責任をとるべき”と考えるキャプテン・アメリカは対立。そこへテロ事件の真犯人として、キャプテン・アメリカの旧友の名前があがったことで、事態は想像もしない方向へと展開していく。

アントマンも出ちゃいます。そしてそしてスパイダーマンも出ちゃいます。

ある意味、アベンジャーズよりも凄い。日本がアメリカよりも先に公開というのはGWに合わせてのこと!?

最強チーム“アベンジャーズ”から、 アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ、ホークアイという主要メンバーが登場。さらに、スカーレット・ウィッチやキャプテン・アメリカの相棒:ファルコンら豪華メンバーも加わり、死闘を繰り広げる。そして、スパイダーマンの姿も今回の予告編でしっかりと確認できる。

映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』が2016年4月29日(金)に公開されることが決定した。日本公開は本国アメリカより1週間も早く設定されている。

本作はジョー・ルッソとアンソニー・ルッソが監督を務め、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のクリストファー・マルクスとスティーブン・マクフィーリーが脚本を担当する。

■異色作ながら全米で大ヒットのこいつも!

劇場公開日 2016年6月1日

マーベルコミック原作の人気作「X-MEN」シリーズのスピンオフで、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」に登場した異色のヒーロー、デッドプールを主役に描くアクションエンタテインメント。

ガンで余命宣告を受けた特殊部隊出身の傭兵ウェイド・ウイルソンが、人体実験により驚異的な治癒能力と不死の肉体、そして超絶な戦闘能力を兼ね備えたデッドプールになり活躍する姿を描く。

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」でも同役を演じたライアン・レイノルズが、毒舌家で自己中心的という型破りなアンチヒーローのデッドプールに扮した。

本作は、世界のためでも、人類のためでもなく、自分のためだけに闘う、マーベル史上、最も無責任で自己中心的なアンチヒーローが主人公。

1 2 3





take0518さん

映画はアクション、サスペンススリラー、SFが特に好きだが、内容が良ければ何でも観ます。漫画で興味があるのは「NARUTO」「七つの大罪」「ワールドトリガー」。そしてかわいい子が大好きです。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう