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全部わかる?意外と知らない「障害者マーク」の意味

いざってときに大事になるから知っておきたい。

更新日: 2016年03月27日

bianka-xoxさん

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■問題1

聴覚障害者は、周囲の交通状況の認知をすべて視覚で行っています。

ワイドミラーを活用するなどして視野を広げて安全を確保しているが、聴覚が弱いのでやはり要注意。

車間距離を取るとか、スピードを落とす、場合によっては一旦停止するとか、「かもしれない運転」にいつも以上に気を回す

前を走ってる車が聴覚障害者標識だっけ?あの蝶々のマークつけててすげー緊張した 40キロ前後で走行したけど追い抜けもできんしなんもできんのでめっちゃ怖かった

こちらは運転中ではなく、日常的に自分が聴覚障害を持っていることを示すためのもの。

「聞こえない、聞こえにくい」ということは、周りの人から理解されにくく「耳が不自由だ」と伝えるのにはとても勇気がいる

聴覚障害のある方を採用しているお店のマーク。こういうマークがあるのですね。知りませんでした。覚えておきます。 pic.twitter.com/RUNH2hfPxM

■問題2

障害者、高齢者、妊婦、けが人などの移動及び施設利用の利便性や安全性の向上のために、駐車場が設置されています。

地方自治体が身障者・高齢者・難病患者・妊婦、ケガ人などに利用許可証を発行し正規の利用者か判別できるようにしている。

【再掲】これ、出産後90日間(3か月)は停めていいってのもちゃんと周知されるべき>: 老害を何とかしないと少子化は止まらない。 pic.twitter.com/fEXXqopEj4

■問題3

考案されて四十年近くがたつが、一般に知られておらず、障害者団体は普及に本腰を入れ始めた

軽く肩をたたいて「何か手伝うことがありますか?」と声をかけてください。

白杖を持ったり、背中を押したりせず、半歩前に立ち、右か左の肘の少し上を持ってもらい、その格好で歩いてください。

てたんだよ」ってお礼言われた。視覚障害のある方が白杖を上にあげるのは困っているときのサインって聞いたことがあるけど、調べてみたら全国的なルールではないみたい。白杖を上にあげていても、あげていなくても様子をみて声をかけてみた方がいいのかも…。

■問題4(ちなみに)

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bianka-xoxさん



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