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母親より責任重大?父親が子育てすると発育にこんな影響が

父親の育児参加は子供に良い影響を与えることが研究でわかっています。子供のIQ、非行防止、幸福感など種類はさまざま。逆に父親が育児参加しない家庭で育った子供は社会に適応できなかったり、うつ病のリスクも高まるようです。。。

更新日: 2016年05月13日

kokeko327さん

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海外では父親の子育てについての研究がたくさん行われている

近年、育児に関する研究が進むにつれ、子育てにおける父親の重要度がクローズアップされてきています。

離婚で母子家庭が増えているアメリカでは、父親の子育てへ関わりが、子どもの成長にどう影響するかという研究がたくさん行なわれています。

アメリカだけでなく、海外では父親の育児が子どもに与える影響がたくさん研究されているようです

そこで今回は、父親の育児関与が子供に与える好影響について紹介します。

悪影響についてもご紹介します!!

子どもの性格は父親で決まる

父親の育児参加が、子育てにいっそう影響を与えるそうで、母親より父親の育て方で根気があって精神力の強い子になるという研究結果が出てる

実は『子どもの性格は父親で決まる』

コネチカット大学の研究所長 ロナルド・ローナーさんが発表した研究の結果によれば

心理学の研究では、お父さんが育児へ関わっていればいるほど、将来、子どもが大人になった時の共感性が高いことが分かっています

”思いやりと愛情のある、規律を理解して行動でき、自立心を持った”子になる

父親からの愛情を多く感じて成長する子どもは、幸福感を感じ、生活満足度の高い人間に育つ

つまり、お父さんが育児に関わると、子どもは人の気持ちを分かってやれる人間になる

子供の学業やIQ、職業などにも影響が!

成長期に父親と多くの時間を過ごした子供は、父親と過ごした時間が少ない子供に比べて、IQが遥かに高くなる

英ニューカッスル大学の研究チームの研究結果によれば

成長期に父親とよく交流する子供は「非行に走らず学業成績が優秀」「人間関係が良好」「新しいことへの挑戦心・達成意欲が高い」

イギリス国立児童発達研究所と英オックスフォード大学の研究チームの調査結果

成人してからは「自身の能力を発揮する職業につき、結婚して幸せな家庭を築く」という傾向が強く見られた

もし、父親が育児に参加しなかったら…

子どもの行動に問題がみられることが多く、犯罪行為や低い自尊心へとつながりやすいそうです。母親より父親の愛情不足の方が影響が大きい(!)こともわかっています

子どもが3歳になるまでに、父親が育児休業や育児のための勤務時間短縮、柔軟勤務を行わなかった場合、後々子どもの行動に問題が見られることが多い

いわゆる「父親の3歳児神話」らしい。(イギリスの調査)

この状況は、母親からの愛情不足を感じるより、父親からの愛情不足を感じた場合の影響が大きく、犯罪行為や低い自尊心へと繋がる可能性が高い

お父さんが積極的に育児に参加すると、子どもは社会的に良くない行動を取りにくくなる

家庭をつくっていくうえで、結婚相手や子供に理想を求めすぎたり、アイデンティティにも悪影響が出ることがわかっています

女の子の場合は、夫に対しても子どもに対しても過度に理想化した存在を求めがちになり、強い失望や怒りを生む

男の子の場合は、将来、男性としてのアイデンティティや社会適応に困難を抱えやすくなる。

家庭のなかで男性としての模範を見つけられなかった。

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kokeko327さん

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