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花粉症は日本人特有の病気じゃなかった!?…海外でも花粉症は存在している

日本では花粉症に悩まされる人が続出。コレって日本だけの現象なの?と思う方も多いかもしれませんが、実は世界でも「花粉症」は存在しているようですよ。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年03月21日

isaaccさん

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○花粉症に悩まされる人が続出している日本

20℃に迫るような春の陽気も目立ち始め、花粉症患者にとっては本当につらい時期となっている。

スギ林の面積が国土の12%を占めていることから、患者の約70%はスギ花粉が原因と言われています。

○みんなも花粉症に悩まされていた

花粉症の薬飲むの忘れて、鼻と目がかゆい。゚( ゚இωஇ゚)゚。

俺~花粉症で涙止まらない 後輩~鼻血止まらない 後輩~クシャミ止まらない ……練習試合中だったけど休憩もらったwwwってかまじで泣いてる人みたいに涙止まんないww

○ところで、世界でも「花粉症」は存在しているの?

国民の4人に1人は罹患(りかん)しているとするデータもあるなど、多くの日本人を震え上がらせている花粉症。

コレって日本だけの現象なの?と思う方も多いかもしれませんが、実は世界でも「花粉症」は存在しているようですよ。

花粉症を意味する”Hay Fever”の他にも、春限定のアレルギーという意味の”Spring allergy”、季節性のアレルギーという意味の”Seasonal allergy”といった単語も一般的に使われています。

○海外ではスギ以外の花粉症が見られる

日本の花粉症のほとんどがスギ花粉症ですが、海外ではスギ以外の花粉症が見られるようです。

諸外国でも花粉症は存在し、アメリカやカナダではキク科のブタクサ、イギリスなどのヨーロッパではイネ科のカモガヤなどの花粉に悩まされている方がいます。

アメリカはスギよりブタクサの花粉症が多いのか……

日本ではスギが花粉症の原因として有名ですが、アメリカでは主に『ブタクサ』花粉症、ヨーロッパでは主に『イネ科』花粉症が有名です。 海外にもあるんですね。

○中国でも花粉症が発生している

花粉症は中国でも存在します(中国人にも発症する)が、頻度が少なく、原因植物が日本とちがうことがあります。

○花粉症を持つ外国人は日本でも症状を発祥してしまう?

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