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夏樹静子さん死去…印象に残る武井咲主演のWの悲劇

夏樹静子さんが19日午前3時10分、急性心不全のため福岡市内の病院で亡くなられました。薬師丸ひろ子で映画化されたWの悲劇を武井咲が連続ドラマで演じていたのが印象に残ります。

更新日: 2016年03月21日

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■夏樹静子さん死去

作家の夏樹静子(なつき・しずこ、本名=出光静子=いでみつ・しずこ)さんが19日午前3時10分、急性心不全のため福岡市内の病院で死去した。

▼惜しむ声が届けられている

夏樹静子さんお亡くなりか〜 腰痛持ちの私は「腰痛放浪記」だけがインパクト強いけど。お医者さんに言われた「夏樹静子とゆう名を捨てなさい」ってのが印象に残ってる

夏樹静子さんがおととい亡くなったそうだ。 家庭訪問でお話ししたことがある。 ご冥福をお祈りします。

作家の夏樹静子さんがお亡くなりになったんですね。確か叔母と同じ大学の英文科で同級生だったような気がする。ご冥福をお祈りします。

夏樹 静子さん逝去。 また、読みごたえのある作家さんが亡くなった。 ご冥福をお祈り致しますm(._.)m

■夏樹静子さん略歴

江戸川乱歩賞候補となった「天使が消えていく」

慶応大在学中、江戸川乱歩賞への応募が縁で文筆活動を始めた。

69年に母性をテーマにした「天使が消えていく」が江戸川乱歩賞候補となり、本格的な執筆活動に入った。

短編の「検事霞夕子」や「弁護士朝吹里矢子」シリーズはテレビドラマ化された。

1989年に「第三の女」が仏訳されてロマン・アバンチュール賞(犯罪小説大賞)

■印象的なWの悲劇

薬師丸ひろ子で映画化、武井咲でドラマ化されたWの悲劇が心に残る。

実業家一族に起こった殺人事件を描いた「Wの悲劇」はベストセラーとなり、薬師丸ひろ子主演で映画化。

その後2012年には?

初の連続ドラマ化で、原作のエッセンスを取り入れつつ、ヒットメーカー・寺田敏雄氏の脚本によって現代風にアレンジされ、斬新なサスペンスへと生まれ変わった。

武井咲は?

Wの悲劇 といえば、武井咲さん主演のドラマは印象的だった 夏樹静子さん、ご冥福をお祈りします

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