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日本語ラップの"父"、元ピン芸人で「いとうせいこう」の経歴がナゾすぎる

「いとうせいこう」という人物をよくテレビで見かけますが、一体、この人は何者なのでしょうか。

更新日: 2016年03月22日

musinoneさん

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この人、テレビでよく見るけど何者??

いとうせいこうという人が、不思議でならない

▼なんだか、すごい人だった

元々は大手出版社の編集者

いとうせいこうは講談社『ホットドッグプレス』の編集者だった

当時常連投稿者だった「ナンシー関」の名前を考えたのもいとうせいこうらしいです

マジか...日本語ラップのパイオニア

日本にヒップホップカルチャーを広く知らしめ、本格的にラップ・ミュージックで表現したアーティストの一人である

藤原ヒロシ、高木完らタイニーパンクスとともにアルバム『建設的』をリリース

MCUやKOHEI JAPAN、YOU THE ROCK、スチャダラパー、宇多丸らが影響された事実を語っている

さらに、元々のキャリアのスタートはピン芸人だった

79年早稲田大学入学とともにピン芸を開始

ニッポン放送からパーソナリティとしてのオファーもあったほど

大学時代にすでにビックリハウス(当時のサブカル雑誌)主催のお笑いコンテストで優勝しています

さらに、作家としても活躍している

東日本大震災をテーマとした小説『想像ラジオ』が、
第26回三島由紀夫賞および第149回芥川龍之介賞候補となり、第35回野間文芸新人賞受賞

『想像ラジオ』はツイッターなどの口コミで大きな話題を呼び、「ダ・ヴィンチ編集部が選ぶプラチナ本第1位」

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musinoneさん

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