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100年の奇跡!?「夏目漱石」ネタがなんかざわついてる

文学ファン(ファンじゃなくても)今年は、漱石の年だ~

更新日: 2016年03月23日

iroma605さん

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漱石関連が、最近ざわついてる…!

2016年は漱石没後100年、2017年は漱石生誕150年と漱石記念年が続きます。

それに先駆けるように『心』100年を機に、改めて漱石ブームが巻き起こっています

夏目漱石は1867年、江戸牛込馬場下横町に生まれ、『吾輩は猫である』『坊っちやん』『草枕』『こゝろ』など数々の名作を著し、『明暗』執筆半ばの1916年12月、49歳の生涯を閉じました。

そんな中、漱石に関する珍事件が起きてる…!

7日放送の「月曜から夜ふかし」で、インタビューした男性が、夏目漱石のひ孫・夏目哲郎氏だと判明する場面があった。

男性は「僕、夏目っていうんですけど、ひいおじいさんが夏目漱石なんですよ」と明かしたのだ。この告白には、スタジオの村上信五が思わず「ええ! スゲェ!」と驚いていた。

夏目漱石のひ孫って!結構近いな………目が漱石でびっくりした

なんと、手書きの原稿が見つかりました←NEW!

”漱石”の文字がなんかかわいい…

文豪、夏目漱石の小説「道草」の原稿18枚が、26日から横浜市の神奈川近代文学館で始まる特別展で初公開されることになった。

今年は没後100年でいろんなニュースを耳にするが、これは嬉しい話。 夏目漱石の小説「道草」 所在不明の直筆原稿見つかる | NHKニュース nhk.jp/N4OI4Nsw

つい最近石で口漱ぐ人の こころ を読んで没後100年に何かあるのかと思っていたらこんなことが。すごいですね。流石。 夏目漱石の小説「道草」 所在不明の直筆原稿見つかる | NHKニュース nhk.jp/N4OI4Nsw

「道草」は幼いときに養子に出されるなど自身の生い立ちをもとにした自伝的小説で、大正4年から新聞に連載されていました。

『道草』は、漱石の小説の中でも、一番、「かわいそうだなぁ……」という同情的な気持ちになる。かなり、分人論的な分析に相性の良いテキストだと思う。 / 夏目漱石の小説「道草」 所在不明の直筆原稿見つかる npx.me/K6qx/tpDq #NewsPicks

そして、読者を沼へ引きずり込んでる小説がコレ…

教科書でもおなじみの「国民文学」だが、し細に読むと実は謎だらけの作品。「ボーイズラブ」「三角関係」「遺書」「自殺」…とまるで「アブない禁断の書」のような小説世界。

奥泉さんはこの『こころ』のなかでは、「中」の終わりの、〈私〉が手紙を受け取って慌てて〈先生〉のところにかけつける場面だけは高く評価している。

もう、このへんだけ読んでくれればそれでいいよと思えるくらいにかっこいい

超わかる←読者目線

私が尊敬する、夏目漱石の『こころ』買いました。 pic.twitter.com/CfdzSwg3OH

恋は、罪悪ですよ…

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iroma605さん

雑学とか、なんかいろいろ



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