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ノートを全然取らないのに、成績がいい人の手抜き勉強法

ノートを写すことにこだわらなかった人の勉強法が知りたい。

更新日: 2016年03月27日

nogutiSunさん

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勉強にノートをとらない派の意見

「学校ではきちんと先生の授業を受けて、まじめにノートを取って色ペンを使ってきれいに塗り分けたりきれいにノート作り」

「高校1年のとき、先生の話はほとんど全部、教科書に書いてあることに気が付いてから、授業のノートも取りませんでした」

「ノートを取る時間があれば、教科書に書き込めばいいし、頭の中にインプットすることの方が大事」

ノートをきっちり取るのもデメリットがある

ここ使うからこれ消しちゃうぞ~ 早くノート取らない人は損しちゃうな!

ここテストに出るぞ~!というから、必死に写してテスト前に一夜漬け。

まとめることがメインになってしまうと、それはただ書いているだけで、知識はまったく自分のものになっていません

書き写しているとき、わからないという事実を悩んでいるだけで、何がわからないのかを考えていない

わからないまま写しても、家に帰ってから覚えられるわけない…。

2つを同時に行うことは、生産性を4割低下させるだけでなく、脳が収縮する原因になる

書くと聞くの2つのことを同時にしてるとき、実は気が散ってるそう。

ノートにこだわらない人は、理解することに集中してる

もっとも会議に参加している人は対話をしていてメモを取っている暇はない

書いてるヒマがあったら、質問すること。

時間中に理解できなかったことをその直後の休み時間に先生に聞きに行く

ここで、分からなかったところをその場で解決すること。

ノートを取らない人は、準備してる

逆に、前日に答えを見ながらいきなり問題集で予習する。

独学でしっかりと予習をしているからこそ、授業中に先生の話していることがすらすらと理解できる

予習は「参考書を読む→問題を解く→答えを確認する」ではなく、「答えを見る→問題を見る→参考書を読む」

そこで使われているロジックや覚えておくべき用語を、問題集の解答から読み取る

問題集に出てきた用語をチェックするだけの簡単なもの。教科書の該当部分に、問題集のページ数と問題番号と記録する

あとは授業の時間で、わからないことがわかればいい。

そして授業では、自分が大切と思ったポイントだけを書く

覚えることを書くんじゃなくて、そのとき自分が「考えたこと」を書き残すのがメイン。

「先生が大切なことを言ったからノートに書きとめる」そういうときは、教科書に直接書き込みましょう

教科書に書いてない情報だけを、テキストの余白に直接書き込んで。

先生が大事だと言ったところと、自分で大事だと思った所にはテキストにマーカーする

人にノートを見せるつもりでノート取らない人だし、提出する場合でも自分が理解できればいいという汚い時と構成で書いてる。落書きはちゃんと消しますよ!

どうしてそうなるのか?という考えたことを、書くことでまとめます。

家に帰ったら、今日やったことの問題集から解いてみる

復習でも覚えなきゃいけないことを、ノートにきれいにまとめる必要はないそうで。

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nogutiSunさん

野口です。細々とまとめていきます。

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