1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

手土産にも最適!東京で美味しい「桜もち」が味わえるお店4選

桜もちは見た目でも味でも春を楽しむことが出来ますよね。とっても可愛らしい見た目でお土産にもらったら嬉しい♡そこで今回は東京で絶品桜もちが味わえる名店を載せてみました♡

更新日: 2016年03月23日

bena0826さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
138 お気に入り 23137 view
お気に入り追加

着色料を使っていない♡

向島にお店を構える享保2年から続く老舗和菓子店「長命寺桜もち」。店名にもなっている代表的商品「桜もち」は、上品な甘さでイートインだけでなく、お土産品としても多くのお客さんを喜ばせている最高級の商品です。

普通の桜餅は、餅ひとつに対して塩漬けの桜葉は1枚だが、『長命寺 桜もち 山本や』の桜餅は2、3枚使ってすっぽりと餅を包んでいる。桜餅は1個200円で、1個から購入可能。花見の時期は行列しているが、時期をはずせば店内で食べることもできる。

一般的な桜餅は桜葉が一枚なのに対し、二枚の葉で重ねるように包んであるのが特徴です。

北海道産の小豆を使い、薄皮は一枚一枚手作り。おまけに添加物は一切使用していないので、その日のうちに食べるのがおすすめ。甘味と塩味が絶妙にマッチしています♡

教えてもらった長命寺の桜もち。元々餡子とかあんまり好きじゃないのに、ここのは美味しかった!葉っぱの塩っけとよく合う! pic.twitter.com/yOwdwoVNHQ

女将さんが“手ごし”で作る餡が美味しい♡

「まめ」の桜もちは、関西風の道明寺桜もちです。和菓子屋さんのこだわりの見せ所でもあるあんこと、やわらかい生地が絶妙に絡み合っています。

うっすら桜色の餅は、華やかなのにしっかりとした弾力があり食べ応えがある。餅の粒々した食感と対照的に、こしあんはなめらか。

優しい口溶けでさらりとした甘さのこし餡は、「まめ」ならではのいい味です。

2種類の桜餅を味わうことが出来る♡

桜のように色づき、丸みを帯びた道明寺に桜の花びらが乗せられた塩野の道明寺桜餅。風味豊かな桜葉の香りと上品で甘さ控え目のこし餡。さっぱりとした生地に上品な甘さの餡が包まれた関東風の桜餅は、春の訪れを実感させてくれます。

「塩野」では、焼皮の「長命寺桜餅」、丸く包んだ「道明寺桜餅」のどちらもいただける。

どちらもこしあんでなめらかな舌触りです。2つを食べ比べできるのも良いですよね!

さらっと上品なこし餡がたまらない♡

粋な街神楽坂にある和菓子の「五十鈴」。

ピンクの餅にはこし餡が、白い餅には白餡が入っていた。小ぶりで食べやすく、餡はどちらもおいしい。きっと手土産に喜ばれるだろう。

関東風の長命寺桜もちも、関西風の道明寺桜もちもありますが、共通して言えることは中に包まれている餡がとにかくたまらないということ。

1 2





bena0826さん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう