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【週刊少年サンデー】が反転攻勢!藤田和日郎『双亡亭壊すべし』を新連載

『うしおととら』で知られる藤田和日郎が少年サンデーで新連載『双亡亭壊すべし』を開始。藤田といえば、青年誌で連載した『黒博物館 ゴースト アンド レディ』も好評だったが、少年サンデー建て直しのため復帰。西森博之も『柊様は自分を探している。』ですでに戻っている。少年サンデーの反転攻勢なるか。

更新日: 2016年06月24日

aku1215さん

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■藤田和日郎が『少年サンデー』で新連載を開始

3月23日発売の週刊少年サンデー(小学館)17号に、藤田和日郎20+ 件氏最新作「双亡亭壊すべし」が連載開始した。

“震撼のスペクタクル・モダン・ホラー”と銘打ち、表紙&巻頭カラー52ページのボリュームで開幕する。

「双亡亭壊すべし』

■藤田は『少年サンデー』に連載した『うしおととら』で人気作家に

1990年から96年に『週刊少年サンデー』(小学館)で連載された藤田和日郎氏の漫画『うしおととら』。

『うしおとら』

人間と妖怪の凹凸タッグが妖怪退治に大活躍。手に汗握るバトル展開は勿論、熱い名台詞やラストで泣かされるエピソードも多数。間違いなく少年漫画の最高峰の一つ。熱血伝奇アクションの超傑作!!

同漫画は藤田氏にとって連載デビュー作品。『第37回 小学館漫画賞受賞』を受賞しており、単行本の累計発行部数は3000万部を超える。

■『月光条例』後は『少年サンデー』を離れ、青年誌で活躍

藤田和日郎 Vol.58/2014年4月16日
おかげさまで、ようやく『月光条例』に幕を引くことができました。また、いつの日か少年サンデーでお会いいたしましょう。

「うしおととら」「からくりサーカス」などで人気の藤田和日郎さんの伝奇マンガ「黒博物館 ゴーストアンドレディ」が「モーニング」(講談社)で始まった。

2014年の記事

19世紀英国の都市伝説「バネ足ジャック」を題材にした伝奇アクション「黒博物館 スプリンガルド」。この連載は大好評のままに終了。あれから7年。ついに待望のシリーズ第2弾がスタートです。

■最近では『黒博物館』が高評価 『漫勉』にも登場

『黒博物館 ゴースト アンド レディ』
『うしおととら』で出会うのが遅すぎたとらと真由子の心残りが、10数年越しに“ハラァ……いっぱい”になれる本作は、藤田和日郎ファン歴が長い読者ほど報われるはず!

『黒博物館 ゴースト アンド レディ』

「黒博物館 ゴースト アンド レディ」の現場に密着。浦沢が驚愕したのは、下書きをほどんとしないままペンを入れ、何度もホワイトを入れることで、線を彫りだすように描いていく藤田流スタイル。

#漫勉 @Ufujitakazuhiro 藤田和日郎 先生の熱量スゴい!!ホワイトが石膏像の彫刻のようで衝撃的にカッコイイ原稿で驚愕した!!語り口は優しいのに秘めた情熱はさすがあの名作たちの生みの親だ…。 pic.twitter.com/jMy90k3hqB

■藤田の『少年サンデー』復帰は市原武法編集長の意向

新人作家を育成して輩出すると共に、サンデーから離れていった作家に戻ってきていただかないといけないとして、3名の名をあげていた。

現状のサンデーにおけるもうひとつの問題として、今までサンデーを支えてきてくれた作家さんたちを本当に大切にしてきたのかということも感じていて。

藤田和日郎先生、西森博之先生、久米田康治先生。この3名には一刻も早く帰ってきてほしいと思っています。

■反転攻勢に出た『少年サンデー』

サンデーはかつてジャンプやマガジンと並び少年コミック3大誌と言われてきたが、近年は部数が減少。2008年7月~9月期には83万部だったが、2015年同期には36万部にまで落ち込んでいる。

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aku1215さん

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