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転落事故が多発…危険すぎる岡山の「用水路」

全国どこにでもある「用水路」。しかし、岡山県の用水路が”危険すぎる”としていま問題化していました。

更新日: 2016年03月23日

manuronaldさん

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古くから生活や発展を支えてきた「用水路」

農業、工業、水道(飲料・生活・消防)など、主に人間の経済活動に用いるための水を流すための人工的に造られた水路

その歴史は縄文時代まで遡り、稲作技術の発達、産業革命による工業の発達など、日本の発展を支えてきた1つの文化。

用水路が全国でも多い県がある

特に岡山市には、約790平方キロの市内に総延長約4千キロの用水路がある。これは、東京~ベトナム間にほぼ匹敵する距離。

そういえば岡山は柵が無い用水路いっぱいあったな。平地ってそういうもんだと思ってたけども

そんな岡山の用水路を写した1枚の写真が話題に

【悲報】中国地方の用水路が初見殺しでワロタ… alfalfalfa.com/articles/14784… #MT2 これは!?ฅ=͟͟͞͞((꒪∆꒪;)ฅ

これはヤバい

■いま岡山では写真のような「危険な用水路」が問題となっている

岡山市の道路のわきにはたいてい大きな用水路があり、街頭もなければ段差や柵も蓋もない場所も多い。

昼間でさえ怖いこの柵なし用水路

同じ場所を夜に撮った写真


灯りが少ないため、道路と用水路の境目がわかりにくくなる

実際に自転車や原付の用水路への転落事故が多発

交通事故死亡者全体に占める用水路などへの転落死者数の割合は、27年は約14%で全国平均(2・4%)の約6倍。

こんな光景は日常茶飯事

自転車などで転落すると用水路の深さに加えて乗り物の高さも加わり、落ちた時の衝撃はより大きくなる。

10センチ前後と水位が低くても溺死したり、冬などは発見されるまでに寒さで命を落としたりすることもある。

ほんと怖いよ。狭い道路の横に蓋もしてない柵もない用水路がいたるところにある。昼間は大丈夫でも、夜は街灯もないところがほとんど。もはやトラップ。

中学の頃2月にチャリごと用水路落ちてガタガタ震えながら徒歩で家に帰ったな

死亡者は3年間でなんと31人にも上る

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manuronaldさん

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