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まさかの悲劇…台湾の「キティ特急」に起きた珍事

台湾の特急列車として運行が開始した「ハローキティ特急」ですが、初日で予想していなかった悲劇に巻き込まれてしまいました。それは日本ではあまり考えられないことでした。

更新日: 2016年03月23日

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台湾で『世界初』の特急列車が運行開始

台北で、サンリオの人気キャラクターである「ハローキティ」をテーマにした特急列車が披露され、運行を開始

サンリオの関係者によると、キティちゃんが車体に描かれた特急列車の運行は世界初

台北―花蓮・台東などを結び、台湾の観光をPRするとともに、海外からの観光客を誘致したい

車体にはサンリオのキャラクター「ハローキティ」のラッピングが施され、車内のヘッドレストカバーなどにも「ハローキティ」がプリントされている

車内にもキティちゃんが沢山!

人気すぎた?乗客に『アレ』を持っていかれる…

各座席に取り付けられた特製ヘッドレストカバー328枚が乗客らによって持ち去られていた

えぇ~!!

ハローキティ列車は、1編成が8両で、座席数は376席

持って行かれた枚数が「328枚」だから…「48枚」しか残ってなかったの!?

台鉄は予備として120枚を用意していたが、「こんなに大量に取られるとは思わなかった」

そりゃそうでしょうね…。

このカバー、高かったんですけど…

観光復興の起爆剤として、コストをかけて作ってたみたい。

「キャラクター入り」のヘッドレストカバーの調達コストは1枚あたり50台湾ドルと、通常のカバーの約2倍

損失は1万6000台湾元(約5万5200円)以上に達する

初日の1往復の運行で5万以上の損失が出るとは…。

前面に日本製の特急車両、タロコ号の先頭車両と運転士姿のキティちゃん、裏面には踏切と「旅途平安(道中ご無事で)」と声をかけるキティちゃんのイラストが描かれていた

ちょっと異常…台湾の『キティ愛』はスゴイ

列車だけじゃなく、飛行機もキティちゃん。

チェックインカウンターもキティちゃん。

機内トイレのハンドソープや客室乗務員のオリジナルエプロンもハローキティがデザインされたものを採用し、乗客は機内を埋め尽くすハローキティを探しながら、空の旅を楽しむことができる

機内のものは、一部持ち帰りOKみたい。

ちなみに、長榮航空のハローキティジェットのシートカバーやクッションカバーは、フライトごとに交換しているそうなので、頼めば堂々と持ち帰り可能です。

これもコスト掛かりそうですが、大丈夫なんでしょうかね?

漢來大飯店という高級ホテルにある、キティちゃんのルーム。

ベッドもすべてキティちゃん仕様で、大人気らしいです。

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さぼてん猫さん

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