1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

いま、「意識低い系」の人材を求める企業が増えてるらしい

人材探しも大変みたい。

更新日: 2016年03月25日

mayumayuさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
491 お気に入り 312908 view
お気に入り追加

就活バトルが今年も開幕

面接などの選考解禁が6月1日と、前年よりも2カ月前倒しされて、今年の就活日程は短期集中型となる

企業が注目しているのが「意識低い系」

意外にも「意識の低い学生」は、就活で社会人に会って目覚めたり、会社に入ってから大化けしたりもする

企業にとって、会いたいのに会えない、幻の動物のように感じる、学生層がここ

しかし、「就職活動」より大事で、打ち込めるものがある学生は、優秀である可能性が高い

ネガティブなのは、繊細で、物事を多面的にみているからであり、実際は客観的にものを見ることができる賢い人ということも

また、「人気企業に行きたい」という意識高い系へのアプローチは、最終的に自社に来てくれる可能性は低いので中小企業にとっては不利

一方で「意識高い系」にはウンザリ気味??

やたらとガクチカ(学生時代に力を入れたこと)を自慢してくるが、実はたいしたことがない

大きな夢や高度な知識を公言しながらも、「行動」が伴っておらず、就職サイトも利用しない傾向が強い

何ができる以前に、「企業が望んでいる能力」をアピールしないと、面接では意味がない

コミュニケーションも1対多は得意でも、個別に話すと全然ダメ…っていう人もよく見かけるとか

大事なのは意識じゃない

多くの企業が一番ほしがっているのは、「種目は決めていないが、腕立て・腹筋・持久走なら任せせろ」という基礎体力の高い学生

また、「何をやったか」ではなく「なぜやったか」。それをやった、あなたという人間の中身が知りたがっている

就職活動における意識の高低は、人として優秀かそうでないかや、会社に合うか合わないかという部分とは関係ない

無理な背伸びやアピールをせず、等身大の自分を、アピールしていくことが需要。

1





mayumayuさん

思いついたことをまとめていこうっと。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう