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100年前に22カ国語…!「語学の神様」たちの勉強法

パクれるところはパクるべし。

更新日: 2016年03月27日

yurinoki77さん

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22か国語をマスターした、伝説の勉強法

世界史でこの人習ったって人も多いかも。

みんなが知っているあの人は、本当に22か国語を短期間にマスターしてしまったのである。

もともと欧米圏の人っていうのもあって、日本人より少し有利かもしれないけどそれでもやばい。

なんと言語を6週間でマスターできるそうです。この勉強法の初期の頃学んだ英語でも、6ヶ月でマスターできたんだとか。

Photo by Jupiterimages / PHOTOS.com>>

これはびっくり…!

後ろから前に戻りながら理解していたのでは、読むのに時間がかかりすぎるし、誰かと会話するときに理解するのが困難になる

Photo by Martin Barraud / OJO Images

自分の興味のあるテーマについて書くこと。

Photo by Jack Hollingsworth / DigitalVision

「ネイティブの知り合いなんかいない…」って人におすすめの添削サイト↓

「Phrase Phrase me」
https://phrase-phrase.me
「Duolingo」
https://www.duolingo.com/
「Lang-8」
http://lang-8.com/

【やってみた人】学習を始めて7ヶ月目にはドイツ語検定2 級に合格!ペラペラには程遠いものの、 日常会話はできるレベルに達しました。そしてなかなかの発音で喋ることができるようになりました。

「語学の神様」と呼ばれる男が、まだいた。

つぎお、って読むらしい。

日本のドイツ語学者。
1958年没なので100年は経ってないけど。

留学経験皆無ながらドイツ語や英語の他、フランス語やギリシア語、ラテン語にも通じた

なにそれやばい…

彼は22歳の時にフランス語を学ぶが、1年足らず後には、すでに同校でフランス語を教え、さらに半年後にはラテン語を教えた

しかもめちゃくちゃなスピード。。

「量は、ある一定のところを通過すると質に転化する」として、内容がわからずともひたすら読み流す。

もちろん単語などは辞書で引きつつ。

ドイツ語を始めるときに、「カラマーゾフの兄弟」をドイツ語でいきなり読みだす→読破、というレベル。

『罪と罰』を読み始めたが分からない。ところが彼は何度も読み直し、暗記するほど繰り返し見つめながら読み進んでいくうちに、話の筋が分かるようになってきた。そしてついに『罪と罰』を読み切ることがてきた。

うそだろ。。

関口存男がドイツ語を始めた時にいきなりドイツ語訳罪と罰を買って読み始めたって話すごい。

極言するならば、頭に良し悪しはない。関心に強弱あるのみ、といってよろしい。天才とは、旺盛なる関心のことです

勉強というものは、明日試験だという前の晩の一夜漬けを、一日だけではなく、毎日そのような意気込みで勉強しなくてはならない

毎日一夜漬けですね!!

渡辺照宏の『外国語の学び方』をたまたま読んでいたけど、この人といい関口存男といい、だいたい外国語を極めた人たちは同じ勉強法を推奨している。

なんだかんだ一番の近道なのかも。

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yurinoki77さん



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