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みんな知ってる⁉︎ 鎌倉大仏が半世紀ぶりにリニューアルした件

鎌倉幕府の舞台となった古都鎌倉で、歴史スポットととして有名な「鎌倉大仏」。その鎌倉大仏が「昭和の大修理」以来の大修復でさらにキレイになりました。

更新日: 2016年06月25日

rouran2008さん

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みなさんご存知の鎌倉大仏

与謝野晶子の歌でも知られる鎌倉大仏は、高徳院の本尊で青銅製の「阿弥陀如来坐像」

高徳院が、鎌倉市の長谷にあるので「長谷の大仏様」と呼ばれることもあります

「慶派」(運慶とそれに連なる仏師達)の作風と宋代中国の仏師達からの影響の双方を併せ持つ、いかにも鎌倉期らしい仏像といわれています

高徳院も鎌倉の大仏も揃って謎や、分からないことの多いのにもかかわらず、奈良の大仏と並んで有名なものです

1243年に完成されたと言われている木造の大仏は、嵐による風であっけなく倒壊してしまいます

『太平記』には、建武2年(1335年)、大風で大仏殿が倒壊した旨の記載があり、『鎌倉大日記』によれば大仏殿は応安2年(1369年)にも倒壊している

更に明応四年(1495)の大津波で押し流され、以来、現在の様な露座の大仏となってしまった

その鎌倉大仏の半世紀ぶりの補修が終了した

神奈川県鎌倉市の鎌倉大仏の半世紀ぶりの全面補修が終了し、11日から通常の拝観ができるようになった

冷たい雨が降るあいにくの空模様となったが、ぬれた大仏を前に記念撮影を楽しむ観光客の姿が見られた

高徳院は29日までに、来年1~3月に大仏のクリーニングや、保存修理に向けた損傷状態の調査をすると発表した

1959年から61年にかけて「昭和の大修理」と呼ばれる改修が実施された

今回の改修は、それから50年以上が経過していることから、今後の保存に向けた現状の調査とクリーニングを行うもの

しばらくして大仏の調査が進められた

神奈川県鎌倉市の高徳院にある鎌倉大仏(阿弥陀如来坐像、国宝)の大規模調査が終了した

大仏と台座の間に免震装置として設置されたステンレス板にゆがみやさびがなかったことを正式に発表した

高徳院は同日、調査終了を祝う法要を行い、大仏の前に果物や花を供えた

「内部に入ってご本尊に触れられる現在の拝観が続けられるかは、人々の良心と知恵にかかっている」と話した

調査を担当した東京文化財研究所は22日、大仏の状態はおおむね良好で「緊急の修理は必要ない」と説明した

大仏の金の工法も調べたという

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rouran2008さん

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