1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

やっぱり、ここにもあったのか...「社会人カースト」がかなりシビア

最近、よく耳にする「スクールカースト」。社会に出たらなくなるという話もありますが、社会人にはそれ以上にシビアなカーストがあるようです。

更新日: 2016年03月24日

musinoneさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
85 お気に入り 155871 view
お気に入り追加

最近、よく耳にする「スクールカースト」

スクールカーストとは、現代の日本の学校空間において生徒の間に自然発生する人気の度合いを表す序列を表現した言葉

でも、社会に出たらなくなる??

大学生の就職活動が終わったのを境にかつてのカーストが崩壊し始める

いや、社会人になると、もっとシビアなカーストが...

学生時代は、成績以上に人間関係、見た目、キャラなどによって決まっていたカーストも、社会人になるとステータスがモノを言うようになるようだ

つまり、最上層、最下層は「給料」で決まるみたい

自分がその層に位置すると思う理由を聞くと、「最上層・上層」では「出世も早いし給料も高く、上から評価されているから」(28歳/女性)、「それなりの職につき、それなりの給与を得ているから」(37歳/男性)などが挙がった

若くしてそれなりの職位につき、給料が高い人は自分が恵まれているという自覚があるようです

「最下層」では、例えば「この先、たいして給料が上がりそうにないから」(29歳/男性)や「金銭的に苦しく、付き合いが悪いと思われている気がするから」(27歳/男性)などの声が聞かれた

「ママという社会」でも同じような現象は発生している

ママカースト、ママ友格付けの基準は主に夫の職業や年収によります

夫の年収や学歴、マンションの何階に住んでいるかなど、周辺の事情をもとに、上か下かと序列化すると聞きます

既婚の女性の中でも「あそこの旦那さんは一流企業勤めだから羨ましい」という発言が見られることがあります

これはある意味、社会に出たら一発逆転があるかもしれませんね

1 2





musinoneさん

のほほんとまとめています。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう