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モノトーンコーデにおすすめ!足元がすっきり見える黒スニーカー19選

幅広いコーディネートに重宝しそうな黒(ブラック)スニーカーをまとめてみました。

更新日: 2016年05月23日

ラガモさん

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■BROOKS  (ブルックス)

1914年、アメリカ・ペンシルバニア州で誕生。

1973年には革新的な名品として語り継がれるランニングシューズ[VILANOVA]を発表。

90年代のテクノロジースニーカーブームの中で開発されたFusion(フュージョン)は、ランニングシューズのトップブランド、ブルックスが誇る最先端テクノロジーの結合でした。

1989年に開発された、ブルックス初の踵部のクッションテクノロジー、Hydro flow(ハイドロフロー)が、90年代を代表するこのシューズでも採用されました。2015年のフュージョンには、ハイドロフローは採用せず、テクノロジーが見えるウィンドウを靴底に作ることで、当時のテクノロジーを称えています。

■Atlantic STARS (アトランティックスターズ)

イタリアで生まれた100%MADE IN ITALYのスニーカーブランド。

1980年代のランニングシューズを復刻したアトランティックスターズ。

イタリア人デザイナーによる独特のカラーリング。100% Made in Italyにこだわり、職人がひとつひとつオールハンドメイドのクオリティは、他を寄せ付けないデザイン。カジュアルから、ジャケットスタイルまで、幅広く大人が楽しめるスニーカーです。

■new balance (ニューバランス)

1906年、ボストンでアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴の製造メーカーとして誕生。

社名の由来は、履いた人に“新しい(new)バランス(balance)”感覚をもたらすことによる。

幅広い世代の方から支持を集めるスニーカーの代表とも言える1足で、1988年の発売以来、抜群の安定性と履き心地で多くの方に愛されています。グリップ力のあるアウトソールはタウンだけでなく、ちょっとしたオフロードでも使用可能です。

今回のカラーは、アッパーにヌバックを使用し、非常に上品な雰囲気に仕上がったUKモデルらしい1足。

「1300」の後継として80年代半ばに開発されながら、画期的な構造ゆえに当時の技術では量産化できず、1994年までデビューを待った「1400」。色褪せることのない完成されたデザインと優れた走行安定性で不変の人気を誇っています。Made in USA

アッパーには柔らかく上品さが漂うピッグスキンスウェード、甲にメッシュ、くるぶしサポートとベロにレザー。
非常に高級感が漂います。
クッション性の高い『ENCAP構造』のソールは、軽くてグリップ力もあり、最高に履き易いです。

■WALSH (ウォルシュ)

1984年のロサンゼルスオリンピックに出場するイギリスオリンピックチームのために開発されたモデル"LA84"。

アッパーは同系色のナイロンとベロアをミックスさせたスポーティながら上品なデザインで、アウトソールにはVibram社製のアウトソールを採用しています。

■NIKE (ナイキ)

アメリカ・オレゴン州に本社を置く、スニーカーやスポーツウェア等のスポーツ関連商品を取り扱うスポーツ用品ブランド。

社名の由来は、社員の一人が夢で見た、ギリシャ神話に登場する勝利の女神「ニケ (Nike)」からで、ナイキは、「ニケ」の英語読み。

1987年にビジブルエアを搭載して、世に衝撃を与えたエアマックス。

2016年度版は、アッパーに高い通気性を誇る軽量エンジニアードメッシュを採用。
ソールは2015年と同じデザインを継承し、前足部に溝を設けることで柔軟性を強化。
ランニングシューズとしてはもちろん、普段履きにも快適な仕様となっている。

70年代に誕生した「CHALLENGER(チャレンジャー)」は「ナイロン」と「メッシュ」と言った性質の異なる素材を戦略的に組み合わせた"コンビネーションアッパー"を初採用しながら「シューレースホール」をジグザグに配置する事で紐締めを良くし「フィット性」を向上させる「ヴァリアブルワイズシステム」を搭載するなど革新的であった。

レトロなシルエットにクラシックなカラーブロッキングで具現化し、敢えてシンプルに仕上げる事でモデル本来のオーセンティックな魅力を凝縮した事で名作のフィロソフィを継承し、当時を知るスニーカーファンから現代のスニーカーヘッズまで頷ける1足に仕上がっています。

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ラガモさん



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