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知らんかった。。「愛と優しさ」の真実がちょっと怖い…

人間って、ホント不思議すぎる…。

更新日: 2016年03月26日

tea_heartさん

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人が、愛情深くなるのは、「愛情ホルモン」のおかげ

オキシトシンという「愛情ホルモン」のおかげで、愛しあうことで幸せを感じられる。

オキシトシンが十分に分泌されていると、脳の疲れを癒し、気分を安定させ、人への信頼感が増し、幸福感をもたらす

オキシトシンは、人間にとって重要な役割を果たしている脳内ホルモン。

他人とスキンシップをとることで分泌されるオキシトシンは、コミュニケーションを快感に変え、マリファナと同じような中毒性を持つ

同時にオキシトシンには、とても強力な快楽を生み出す神経伝達物質でもある。

オキシトシン服用した人はそうでない人に比べ、見知らぬ他人にお金をあげることにはるかに寛容な態度を示す、という調査結果がある

他人への優しさすら、この愛情ホルモンが関わっていた。

このオキシトシンが、深い母性愛を生み出す

オキシトシンが大量に出てる時、快感が強くなり、最も深い愛「母性」を生み出す。

オキシトシン受容体の遺伝子多型というのがあり、これがある家系は、若いころから子供を欲しがり、子供をたくさん産む傾向にある

実際に母親が若くで結婚・出産すると、娘も若くで結婚・出産する傾向にある。

男性も同様にオキシトシンを分泌。ただ女性は、出産、授乳などの特定の時期に大量に分泌される

分娩中、大量のオキシトシンが体内で放出され、母親は生まれてくる赤ちゃんと深い愛情で結ばれる

人は愛することは、快楽と同時に実は強いストレスでもある。

しかし、愛情が深くなるほど…闇も深くなる

女性がよくいう「中身(性格)をみるようになった」というのは、キスや性行為でオキシトシンが分泌されたことも要因の1つと言える

恋愛が発展した感情「愛情」のダークサイドも、同時に生み出す。

オキシトシンは愛情だけでなく、同時に「他者への攻撃性」を強める作用もあることが明らかになった

育児に非協力的な人は「攻撃の対象」となり、イライラ感が強められて夫婦関係の破綻を招く恐れもある

優しい人が、自分の所属するグループが外部の者に脅かされたら、激しく立ち向かおうとする背景にオキシトシンがあると考えられる

愛情ホルモン「オキシトシン」を受け取れない人もいる

オキシトシンが多く出しても、それをどのくらい受け取れるかは遺伝の要素が大きい。

「オキシトシン」がたくさん分泌されても、受容体という受け皿がないと、意味がない。その一つが、脳にある扁桃体というもの

サイコパスを調査した際、扁桃体が小さい傾向があり、他人の恐怖に対してわずかしか反応しなかった

人によっては、愛情ホルモン「オキシトシン」を受け取りにくい人がいる。

心の優しい人は生まれつき脳の扁桃体が敏感で大きいということが明らかになった

だから「オキシトシン」をいっぱいとり込んだり、いっぱい出しても意味は無い。

でも優しさは、鍛えられるものらしい

人は物理的な痛みを感じると脳の一部に信号が送られる。驚くべきは、それを観察していた人も、脳の同じ部分に信号が送られる

まず誰かの気持ちを想像してみることで、優しさの回路を強化していく。

オキシトシンは 、誰かが助けが必要な時、 あなたが気づけるようにして助け合う様にし、困難な時に愛する人たちと一緒にいたいと思わせる

誰かと深くコミュニケーションを取れるようになるほど、愛情が深くなる。

ストレス下の人に手を差し伸べ助けたり助けられたりすると、オキシトシンがより分泌され 実は自分のストレスからも早く回復できる

そうなると、好循環がはじまっていく。

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tea_heartさん

紅茶厨です´◡`

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