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昨年度までに9人死亡‥相次ぐ「組み体操」事故で中止の動きが広がっている

全国の小中高校で小中高校年間8000件超の事故が起きている組み体操について、スポーツ庁は25日、国としての初の指針をまとめ、都道府県教育委員会に通知しました。

更新日: 2016年03月25日

kyama77さん

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●組み体操について、スポーツ庁が各教育委員会に通知

全国の小中高校で年間8000件超の事故が起きている組み体操について、

スポーツ庁は25日、安全が確保できない場合の中止などを各教育委員会に通知した。

ピラミッドが10段になるなど、高さや技の競争がエスカレートしている実態にくぎを刺す狙いがある。

・調査結果では、小、中、高校で起きた事故が8592件

「タワー」では中段が最も多く46%、「ピラミッド」ではいちばん下の段が44%を占めました

15年には、大阪府八尾市の中学校で高さ約7メートルの10段のピラミッドが崩れ男子生徒が骨折する事故が起きた。

・死亡事故は、昨年度までの46年間に9人

・2〜3人組で行う演技でも事故が多発している

2〜3人組で行う演技でも事故は多く、倒立は2番目に多い1167件(うち骨折296件)、肩車は640件(同111件)。

過去には倒立した子供の足が補助役の目に当たり障害が残った例や、肩車から落ちて死亡したケースもあった。

・スポーツ庁が通知した内容

通知では、〈1〉狙いを明確にして全教職員で理解を図る〈2〉児童生徒の習熟状況を把握し、事故後は速やかに原因を究明する

〈3〉安全にできない場合は実施しない〈4〉児童の体格差の大きい小学校は技を慎重に選ぶ〈5〉事故事例などを現場の教員に徹底する――ことを求め

四つんばいで重なるピラミッドや肩に乗るタワーなどの演目や段数の判断は学校に委ねた。

●ネットでは、中止を求める声が多く上がっている

組み体操 46年間で9人死亡 92人に障害 www3.nhk.or.jp/news/html/2016… スポーツ庁は安全を確保できない場合は組み体操を行わないよう全国の教育委員会などに通知しました。 ⇒「安全を確保できた」といえばやっていいことになるの? なぜ、禁止にしないのか!

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