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フランスで大ヒット中の”あるパスタ”が結構キツイ…

見た目は普通のパスタ。でも実はこのパスタには大きな秘密があった

更新日: 2016年03月25日

manuronaldさん

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フランスで”ある食材”を使用したパスタが大ヒットしている

ステファニー・リシャールさんが2012年に立ち上げた、フランス北東部のティエフォスにある「アトリエ・ア・パット」

今、ここで生産されているパスタが、受注に対し生産が追いつかないほどの大ヒット商品となっている。

見た目的には普通のパスタだけど…

加えられているのはなんと「昆虫」の粉末

15㎏の小麦粉に1.5㎏の粉末昆虫、4㎏の卵をくわえ、機械でよく練り合わせたら、パスタの形状にプレスし乾燥させたら完成。

時には、その2種類を同時に混ぜたり、コオロギの粉末にすり潰したヤマドリタケを混ぜたりすることもあるという。

お、おう…

味もかなりイケてるらしい

歯ごたえは通常のパスタよりも「カリカリ」していて、肉のような味わいや香ばしい風味もあり、食べ応えがある。

現在、週に400キロのパスタを製造しており、昆虫パスタは250グラム入りで1袋6.6ユーロ(約800円)で販売中。

でも一体なぜ「昆虫パスタ」を作ろうと思ったのか?

昆虫はたんぱく質、必須アミノ酸や鉄分などのミネラル・ビタミンも豊富で、元々は「アスリート向け商品」を開発していた。

そして2012年、「その素材を利用してパスタを作れば売れるのではないか?」というアイデアを閃く。

昆虫の仕入れをしていた昆虫販売業者に相談し、これはいけるという確信を持ち、生産、販売を開始したという。

「昆虫パスタ」についてリシャールさんはこう話す

「昆虫は、将来の重要なたんぱく質です。良質のたんぱく質で消化にも良い」

昆虫だけは無理やわ私... 二択だったら加工食品の方をとると思う。幼少時から食べ慣れてりゃまた別なんだろうけど。パンやパスタなどに既に混ざってるって書いてあったけど、あの激安シリーズ商品とかはそうなのかもな。

栄養学的に言えば、牛肉1Kgよりもバッタ1Kgの方が栄養価が遥かに高いそうですが、私は死んでもごめんですね。

■実はいま「昆虫食」は世界中で注目を集めている

昆虫食への投資は年々増加しており、世界中で研究・開発が進められている。

2013年には、国連食糧農業機関(FAO)も「人間の食料のほかにも家畜の餌としても昆虫には大きな可能性がある」と述べている。

背景にあるのは、爆発的な人口増加で懸念される「食糧難」

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manuronaldさん

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