1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

珈琲生活が充実しそう!芸術品のような木製マグカップ

木材資源が豊富で、木工の盛んな北海道・旭川に工房を構える高橋工芸の木製カップのまとめです。

更新日: 2016年06月30日

ラガモさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
89 お気に入り 12107 view
お気に入り追加

■ Caraマグカップ

素材 シナ

あたたかい色味が魅力で、民芸品などにも利用されるほど。その高級素材であるシナを、身近なテーブルウェアに採用。

モチーフは卵、包み込むような形の器

卵の形状を元にデザインされており、自然なカーブが手になじみます。

まるみのあるフォルム

高橋工芸が得意とする、ろくろで木を薄く削る技術によってかたちづくられたカップとソーサー。とても軽いため普段使いに最適。その繊細な佇まいから、来客用にしても◎。

■ Kami マグカップ

素材 セン

塗装 食器用ウレタン塗装

灯りにかざすと透けるような薄さを持つことから"Kami"と名付けられたマグカップ。紙のように軽く、手に取るたびにかさかさと素朴で軽やかな音を奏でます。
明るく柔らかい色合いと緻密な表面の美しいツヤは、北海道産セン材によるもの。食卓に爽やかな風を運んでくれそうです。

素材「セン」とは

色白で柔らかく、軽くて加工しやすいのが特徴。柔和で繊細な美しいラインを持つので、家具材などに使用されることも多い。若木の時は樹幹に針のような刺があり、ハリギリの名が付けられます。

軽くて使いやすいので、アウトドアで使うのもオススメ。

■ Enju コーヒーカップ

素材 エンジュ
塗装 食器用ウレタン塗装

北海道産の「縁寿(エンジュ)」。聞き慣れない名ですが、排気ガスに強いことから街路樹として愛用されています。
また夏には枝もたわわに黄白色の小花が咲き、そのあとさやに包まれた豆を実らせる表情豊かな木でもあります。

中国では尊貴の木とされ、周の時代に朝廷の最高位であった三公は、庭に植えられたこの木に向かって座っていたといわれており、「槐位」という位を象徴する銘木です。そのため中国ではこの木を「槐(ファイ)」と呼び、和名でもこの文字を充てることがあります。

■ 制作している会社は

北海道の旭川市に工房をかまえ、テーブルウェアを中心とした木工製品を手がける高橋工芸。

できる限り、地元・北海道の木材を使用しながら、すべてろくろ挽きによる手仕事でものづくりをしています。

出典 Vimeo

手仕事が生む、木のうつわ | 北海道・高橋工芸

出典 Vimeo

木製テーブルウェア 高橋工芸

カップの他にも魅力的な製品がいっぱい!

■ Kakudo バターケース

その絶妙な「角度」と、角を丸く削った「角丸」が特徴の「Kakudo」シリーズのバターケース。
デザイナーの大治将典さんと高橋工芸のコラボレーションによって生まれました。
無垢材を丁寧にくりぬき、使うほどに色艶を増すオイル仕上げを施した木肌、隅々まで気の利いたつくり。
使ってみると使い勝手の良さに感動するはず。

この「45°バターケース」と名前のついた高橋工芸のバターケースは、デザイナーの大治将典さんとのコラボレーション。
本体と蓋の合わせ部分の角度が名前の由来で、この絶妙な角度によってすっぽりと片手でも簡単に蓋を閉めることができます。

内側の角が削られ、中に45°入り込んでいるので、ふたをしめたときのフィット感が抜群。無垢材をくり抜いた自然の風合いも心地いい名品です。

■デザイン:大治将典(Oji & Design)

■サイズ:W148mm×D84mm×H44mm

■素材:ウォールナット

■仕上げ:オイルフィニッシュ

■ Cara プレート

素材 シナ
塗装 食器用ウレタン塗装

つるつるの木肌が美しく、頬ずりしたくなる滑らかさの木製のCaraのプレートは、北海道産のシナの木をロクロで挽いて作られています。卵の殻に由来し、木を薄く削る技術と卵の殻の柔らかな曲線をイメージして名づけられました。

卵の殻らしい、白い木肌
卵のイメージに合う、道産材のシナを使用。仕上げの塗装で防水性を高めています。

■ Bagel Trivet

1 2





ラガモさん



  • 話題の動画をまとめよう