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食道ガンの可能性も!「お酒で顔が赤くなる人」の飲酒は結構危険だった。

お酒の飲むとすぐに顔が赤くなる人っていますよね?そんな人ってあらゆる健康リスクと隣り合わせなんです。

更新日: 2016年03月29日

yasu27kさん

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▼お酒を飲むとすぐに赤くなる人っていますよね?

お酒飲んだらすぐ赤くなるから今日も酔ってますねーってめっちゃ言われた

@KusoBoZu1 いいな自分も酒飲むとすぐ赤くなるけど結構飲むよ(笑)

お酒強くなりたい… すぐ赤くなるの嫌だなぁ( ˙-˙ )

▼この顔が赤くなるのはいったいなぜなのでしょうか?

お酒を飲んで赤くなるのはアルコールで血行が良くなっているのではなく、アルコールの分解途中に発生するアセトアルデヒドの毒性によるものです。

お酒は、人間の体の中で分解され、アルコール→アセトアルデヒド→酢酸の順に変化していくのですが、アセトアルデヒドから酢酸に分解する力が足りない場合、顔が赤くなりがちと言われているのです。

▼実は、すぐに顔が赤くなる人って「二日酔い」になりやすいと言われています。

アセトアルデヒドは、エタナールとも呼ばれるアルデヒドの一種で、二日酔いの原因とみなされています。

このタイプの方は、二日酔いになりやすい、顔が熱くなる、脈が速くドキドキする、頭痛や発汗、めまい、眠気をもよおすことも多くあります。

▼二日酔いだけでなく「高血圧」にもなりやすいみたい。

韓国の忠南大学による調査によると、お酒を飲むとすぐに顔が真っ赤になる人は、週に4ドリンク以上飲むと、アルコールによる高血圧症になるリスクが高まるという。

▼さらにそれだけではなく「ガン」にもなりやすいことが分かっています。

アルコールとアセトアルデヒドには発癌(がん)性があり、このふたつの酵素の働きが弱い人が飲酒家になると口腔・咽頭・食道の発癌リスクが特に高くなります。

アセトアルデヒドを分解する酵素をあまり持たない人が、お酒を飲んでしまうと発がんリスクも高まってしまうのです。

「顔がすぐ赤くなる人」が1日に缶ビールを1本以上飲むと、食道がんになる可能性が「56倍」にもなる…というデータもあります。

▼ガンの中でも「食道がん」になる可能性が高いのだとか…。

晩酌も欠かせないとなると、アセトアルデヒドによって、食道などに炎症が発生し、この炎症からがんが発生してくるのだ

消化器内科の専門医のサイトを見ると、「日本からアルコールが消えたら、食道がんの発症は90%以上減るでしょう」「当病院で食道がんの手術を行なった患者さんの80%は、顔が赤くなるタイプの人でした」などと書いてある。

▼これらの症状を発生させないためには、お酒を飲まないのが一番効果的!

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yasu27kさん

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