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暗い雰囲気でプロ野球開幕…それでも期待の「新人」たちは輝きまくってた

野球賭博問題などで暗いムードの中開幕した今年のプロ野球。しかし、ルーキーたちは開幕から大活躍して盛り上げていたようです。

更新日: 2016年03月26日

ピュンマさん

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▼野球賭博問題などで暗いムードの中開幕した今年のプロ野球

プロ野球のセ、パ両リーグの公式戦が25日、各地で開幕した。

12球団は開幕に先立ち、「有害行為を再び起こさないよう、球界の浄化に全力で取り組む」との共同声明を出した。

▼これにはファンたちも微妙な心境の様子…

プロ野球開幕。今年は、中継を見るのも複雑な気持ちだ。

プロ野球開幕したが‥今年は何だかなんだかなぁ…これ、本音

今年はどうもプロ野球をマトモに観ようと言う気が起きない。

▼そんな暗い雰囲気を吹き飛ばすかのように、開幕戦は新人たちが大活躍した

・DeNAのドラフト3位・柴田竜拓は、プロ初打席で初安打&初打点!

DeNAのドラフト3位、柴田竜拓内野手(22)がプロ初打席で初安打&初打点をマーク。

2回1死二、三塁の好機で打席に立つと相手先発・ジョンソンの初球を捉え、センターへ2点適時打。プロ初打席でいきなり結果を出した。

球団の新人が開幕戦で打点を挙げたのは黒木(1960年)以来56年ぶり。

柴田は「何があったか覚えていない。失うものはないと思い、思い切ってバットを振った」と興奮気味に話した。

あらためて、ルーキーで初打席、二塁三塁で、甘いストレートとはいえ初球を思い切り振れる柴田はすごいね。ある意味ヒット、タイムリーはおまけみたいなもん。

・同じくDeNAのドラフト4位・戸柱恭孝は、開幕マスクを勝ち取った

ドラフト4位ルーキーではあるが、ラミレス監督は「将来セ・リーグでナンバー1になれる能力がある選手」と話すなど評価は高い。

キャンプからの競争を勝ち抜き開幕マスクをかぶった戸柱は「緊張したけど、勝ててよかった」とほっとした様子だった。

昨日の勝利は確かに井納がヒーローだけど一点に抑えるリードをした戸柱も同じくらいヒーロー

・ 阪神のドラフト1位・高山俊は一番で先発出場し、いきなり初安打

阪神のドラフト1位新人、高山が「1番・左翼」で先発出場し、一回にいきなりプロ初安打を放った。

中日の先発・大野にカウント2―2と追い込まれたが「追い込まれていたので食らいついていきました」と、142キロの外角直球を流し打ち電光掲示板に「H」ランプを灯した。

04年の鳥谷以来となる新人での開幕戦安打に「1本出たのは、ほっとします」と安心していた。

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