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スノーデンに佐村河内…注目の『ドキュメンタリー映画』が相次いでる

何かと話題の“あの人”たちの傑作ドキュメンタリー映画が続々と上映・発表されている模様。「そういえばあの人は…」的な人物から「待ってました」と言いたくなる有名人までどれもが実に見たくなる作品ばかり。

更新日: 2016年03月27日

futoshi111さん

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◆『シチズンフォー スノーデンの暴露』

元CIA職員エドワード・スノーデンが米国政府の機密情報を告発した「スノーデン事件」。その始まりと真相に迫るドキュメンタリー

スノーデン氏自身が出演し、9.11テロ以降テロ対策の大義名分のもと国家による行き過ぎた管理体制が敷かれていると告発し、その実態に迫っていく

インタビューを敢行したポイトラス監督は、本作でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞­、そして、もう一人のジャーナリスト、グレン・グリーンウォルドのガーディアンへの寄­稿はピューリッツァー賞に輝いた

元CIAで情報をリークしたスノーデン。Twitterで「#Snowden」で検索すると、すごいのが出てくるんだけど…  pic.twitter.com/5Qe6Dr53Fl

スノーデン暴露、気候変動はCIAによるインチキ! ってか、そう思ってた。 twitter.com/lastgreatstand…

◆『園子温という生きもの』

「冷たい熱帯魚」「ヒミズ」「新宿スワン」といった監督作でヒットを飛ばし、国際映画祭の常連になる一方、テレビ出演や小説の執筆、バンド活動など多方面で精力的な活動を続ける園子温

異端児、問題児、風雲児! 鬼才映画監督の生態に迫る376日のドキュメント

MBS「情熱大陸 映画監督・園子温」を手がけた大島監督が、テレビでは収まりきらない規格外の魅力を描きたいと14年9月から1年にわたり園監督に密着

「若い頃の園子温役とか絶対やりたい」と語る染谷将太や、エリイ(Chim↑Pom)、二階堂ふみ、涙を流す妻・神楽坂恵らが登場

5月公開のドキュメンタリー映画作品『園子温という生きもの』(大島新・監督)視聴。おもしろし。以前に年表を作ったことがあるので、話しに聞いていた、実家の鬱蒼たるお屋敷や少年時代の新聞や作品が「本当なんだ!」と実に興味深い。

◆『FAKE』

聴覚障害者の作曲家として「現代のベートーベン」などと呼ばれていた佐村河内守さん(52)のゴーストライター騒動後の素顔に迫ったドキュメンタリー映画

(佐村河内守は)会見ではゴーストライター騒動を謝罪する一方、新垣氏に対しては名誉棄損で訴える可能性があると語り、その後は沈黙を続けてきました

オウム真理教の内部に切り込んだ「A」「A2」で知られる森達也が15年ぶりに単独でメガホンを取った本作。佐村河内の自宅でカメラを回し、その素顔に迫っていく

自宅でインタビューを受ける佐村河内氏の姿や外国人ジャーナリストの取材風景が映し出され、「衝撃のラスト12分」というテロップが作品への期待をあおる

森達也15年ぶりの新作か…まだドキュメンタリー作る気あったんだなぁ。 佐村河内守を撮ったのか、いいモチーフが出てきて良かったね… 見たい気はある

◆『ヤクザと憲法』

指定暴力団「二代目東組二代目清勇会」にキャメラが入る。会長が15年の実刑判­決を受けた殺人事件は暴対法のきっかけだとも言われる。組員の生い立ちとシノギ、部屋­住みを始めた青年と実の子のように可愛がるオジキ、そして、組員の逮捕、家宅捜索…

赤裸々に映った事務所の内部、構成員たちの日常生活と喜怒哀楽、そして取材クルーとの談義……もちろんモザイクもピー音もない。それは「まるでその場にカメラがないような」場面の連続

会長は「ヤクザとその家族に人権侵害が起きている」と語りはじめた。ヤクザと人権…。一体、何が、起きているのか?

七芸で「ヤクザと憲法」。東海テレビのスタッフが作った映画。ここに注目するところがすごい!ドキュメンタリーのお手本だと思う( ゚д゚)! #eiga #movie pic.twitter.com/B9QTFnAyQe

きのうは『ヤクザと憲法』最終日ギリギリで観てきた。何か答えを提示するわけではないが、社会の別の一面を見せてくれた映画。ユーモアがあって面白い。あと、映画の中で大阪府警の方がヤクザよりこわくてビビった。

最古の現役映画館で「ヤクザと憲法」上映あるわ。この映画館の上映リスト、ほんとツボ。

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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