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4人全員死亡‥八尾空港で起きた小型機墜落事故が怖すぎる

26日夕方、大阪府八尾市の八尾空港で小型機が墜落し、滑走路脇の芝生で炎上しました。この墜落事故で小型機に乗っていた4人の死亡が確認されました。

更新日: 2016年03月28日

kyama77さん

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●大阪府八尾市の八尾空港で、小型機が墜落した

・墜落事故の経緯

26日午後4時25分ごろ、大阪府八尾市の八尾空港事務所から「小型機が落ちた」との119番があった。

通報を受けた消防が救急車とドクターヘリを出動させましたが、ドクターヘリの医師が現場で4人の死亡を確認した

管制官に対し「着陸をやり直す」と連絡後、東西に延びる約1490メートルの滑走路の東端から約1100メートル地点脇にある草地に墜落した。

●ネットでは、墜落後の様子が投稿されていた

八尾空港で事故⚠⚠⚠ 飛行機ボロボロなってるし ドクターヘリとか TVのヘリみたいなん来てる pic.twitter.com/TkLq9U6n7G

八尾空港は定期的に事故が起こるな。今回は飛ぶ前だか後だかで周辺に被害が及んではいないようだけど。 このヘリは取材だろうな。あそこは離着陸コースでないから。 pic.twitter.com/Yttpm2skCt

サッカーの帰りに八尾空港通ったら飛行機墜落してた。 マスコミとかもいっぱいおったしやばかった。 pic.twitter.com/WJzEsJRfhj

八尾空港の小型機墜落現場、マスコミや周辺住民が大勢集まってる。墜落機は殆ど原形をとどめてないように見える。 pic.twitter.com/FmoJf2ciKD

●墜落したのは、単発プロペラ機「ムーニー式M20C」

原型機は1950年代に開発された。引き込み式の車輪を装備し、セスナ社など競合メーカーの同クラスの機種を意識し、スピードを重視した設計が特徴。

・所有者は、広島市の男性とみられている

小型機の墜落から一夜明け、八尾空港の事故現場を調べる運輸安全委員会の航空事故調査官ら(27日午前、大阪府八尾市)

小型機の登録名は「Y・NISHIMOTO」だという。

国土交通省は、機長は所有者で広島市に住む西本泰志さんとみている。

機体は幅10.7メートル、長さ7メートル。年1回の取得が義務付けられている「耐空証明」を2015年5月に取得

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