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春の高校選抜野球で、【秀岳館高校】の勢いが止まらない! 一躍V候補へ…

センバツにおいて、秀岳館高校がベスト8に勝ち進み、注目を浴びています。1回戦ではサイン盗みで注意される場面もありました。これまでの秀岳館高校の戦いぶりをまとめてみました。

更新日: 2016年05月27日

涼泉有樹さん

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・木更津総合に2-1の逆転サヨナラ勝ちで初のベスト4進出!

秀岳館(熊本)がサヨナラ勝ちで秋の関東大会王者、木更津総合(千葉)を下し初めて4強入りした。

秀岳館(熊本)は木更津総合(千葉)に2—1で逆転サヨナラ勝ちし、初の4強入り。

大会屈指の好投手・早川選手から、9回に堀江選手がタイムリーを放ち、逆転サヨナラ勝ちしました。

・惜しくもセンバツ決勝進出はならず…。

秀岳館は2番手有村。11回裏は2-4から、1死1,2塁まで攻めたてたがダブルプレーで万事休す。

古豪高松商(香川)が1961年(昭36)以来、55年ぶりの決勝進出を決めた。2−2同点で延長戦へ突入。11回に2点を挙げて勝ち越した。

延長戦の末、高松商に4-2で敗退しました。
今夏の甲子園での活躍が期待されます!

・南陽工に16-0で勝利し、初のベスト8進出!!

秀岳館(熊本)が春夏合わせ3度目の甲子園出場で初の8強入りを果たした。

甲子園球場で2回戦が行われ、第1試合は秀岳館(熊本)が16―0で南陽工(山口)を下し、初のベスト8進出を果たした。

13年ぶり2度目の出場になった九州王者の秀岳館(熊本)が中国大会準優勝の南陽工(山口)を16-0で下し、春夏通じて初のベスト8強進出を決めた。

今大会初めての2桁得点での勝利でした!!

打線は1回戦で完封した南陽工の右腕重冨に3本の本塁打を含む18安打16点と爆発。

一回は堀江、宮平の適時打に松尾が3ラン。以降も攻め続け、五回に天本が3点本塁打、八回に広部がソロ。

監督の掲げる「データ野球」で、チームをベスト8まで導きました。

・1回戦は、花咲徳栄に勝利!!

元NHK高校野球解説者で元パナソニック専務の秀岳館・鍛治舎巧監督(64)が、逆転で甲子園初白星を挙げた。

鍛治舎巧監督(64)率いる昨秋の九州大会覇者・秀岳館が6―5で花咲徳栄に競り勝ち、初の2回戦進出を決めた。

1回戦は花咲徳栄との試合で、接戦でしたが、逆転して1点差を守り抜き勝利しました。

・1回戦では、サイン盗みの疑いで注意を受けました。

秀岳館の走者にサイン盗みを疑われる行為があり、金丸球審から注意を受ける場面があった。

ところがこの試合の最中に、高校野球では珍しいサイン盗みを疑われる行為が発覚、秀岳館の選手とベンチに陣取る鍛冶舎巧監督が審判から注意を受けたのだ。

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涼泉有樹さん

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