1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

命を守ることを最優先に。親子の問題どうすればいいの

やり切れない「子どもの事件事故」命を守るために、どうするべきか?ダウンタウンの松本さん、尾木先生からの持論を参考に、どう接するのが良いのかって言うお話です。

更新日: 2016年03月28日

111 お気に入り 52554 view
お気に入り追加

命を守ることを最優先に大人として、どうしたらいい?

やり切れない「子どもの自殺報道」社会として大人としてどうするっていうお話です。

環境が変わる春には、ストレスや不安から、子どもにさまざまな変化が起こりがち。

大人と同じように、辛いことや悲しいこと、悔しいことや腹の立つことなどが日々起こっています。

両親から虐待を受けて相模原市児童相談所に通所していた男子中学生(死亡当時14)が自殺を図って死亡した問題

そんな中、芸能界からも様々な持論や問題提起が...

少年・少女の自殺について、学校や両親、いじめの加害者など責任を負うべき存在がいることを指摘したうえで

自殺したらみんながかばってくれて、かわいそうやと言ってくれて、もしかしたらおれ死んだら復讐になるんやないかと。

そういう風に考えて自殺をする子が減らないんじゃないかと思うと心配した松本。

子どもたちが自殺を正当化してしまうことへの懸念を挙げた。

何の解決にもならへんし、いろんな人にすごく悲しい思いをさすんやでというのを、もっと(報道では)言ってほしい」と真剣に語った。

子どもが自殺すると 学校や大人は 「命の大切さ伝える」 等とお念仏のように繰り返す これ 絶対止めてください!!

「命の大切さは『教えるもの』じゃなく『感じてもらうもの!』なんです!!」と持論を展開。

尾木氏は「愛 伝わっていれば 子どもたち 自殺なんかしませんよ…」と綴り、愛情の重要性を訴えている。

また、子どもが不安や心の訴えを示す時には、こんなサインがある!

SOSの出し方は、人それぞれです。まずは自分の子がどんなタイプかを知っておくことが大切です

▼なんとなく落ち着きがない
▼乱暴な振る舞い、言動
▼急激な成績低下
▼何もやる気がない無気力
▼不登校

目をそらす 親の目をあまり見ようとしなくなる。

これは、もしかしたら自分が抱える問題を、親に気付かれることを恐れているのかもしれません。

仕事などで子どもとかかわる時間が少なく、子どもと一緒に過ごす時間も親の方に心のゆとりがない

では、どう注意したらいいのでしょうか?

救いたいと思うのであれば、自分が犠牲になってもいいから何とかしてあげようという気持ちをまず持たないと話は先には進まない

1 2





キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう