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『風のハルカ』のリベンジ!渡辺いっけい登場で最終週を飾る『あさが来た』

大森美香脚本が好評で、高視聴率をキープする『あさが来た』。最終週には渡辺いっけいが登場。あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)を見守る主治医という重要な役どころ。渡辺といえば、評判はよかったものの、低視聴率に沈んだ大森美香初朝ドラ『風のハルカ』のメインキャスト。大森と共にリベンジとなる。

更新日: 2016年06月09日

aku1215さん

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■最後まで高視聴率キープの『あさが来た』 大森美香脚本が貢献

4月2日の最終回に向け佳境に入る連続テレビ小説『あさが来た』は、週間平均視聴率24・2%と最後まで好調が続いている。

好調の要因について、佐野元彦・制作統括は小欄の取材に大森美香さんの手がける脚本の完成度の高さを挙げ、「登場人物すべてのキャラクターが、ていねいに描かれているんです」と説明した。

ドラマ『カバチタレ!』などのヒット作を手がけた大森美香氏の脚本の秀逸さも大きい。ウイットに富んだ会話とテンポある展開に視聴者は引き込まれた。

大森「セリフも考え抜きました。五代が死を前にし、病床に伏せるシーンもそう。五代は新次郎に、あさと新次郎は比翼の鳥だと熱く語りかけます。これは雄と雌が一体となって飛ぶ中国の伝説の鳥。」

■渡辺いっけいが『あさが来た』に登場 主人公らを見守る最終週

渡辺いっけい(53)が大塚健作役。あさと新次郎(玉木宏)の主治医。茶の湯をたしなむ。年老いてきた2人の健康を気づかい、優しく見守る。

あさと新次郎の生活を彩ってくれる気のいいお医者さんと植木屋さんには、渡辺いっけいさんと山口智充さん。

■渡辺といえば大森美香脚本『風のハルカ』メインキャストだった

平成17年(2005)年度 後期・連続テレビ小説は、大分県由布院と大阪を舞台に大森美香氏が書き下ろす、 ヒロイン「ハルカ」のハツラツ青春記。

湯布院の父子家庭で育ったハルカが、離婚した母の住む大阪でツアープランナーになる。散り散りの家族を新しい絆で結び付け、父が夢見た理想のレストラン再建を目指す笑いと涙の奮闘記。

ヒロインは村川絵梨、父を渡辺いっけい、母を真矢みき、妹を黒川芽以、幼なじみの老舗旅館の跡取りを黄川田将也、湯布院を名の知れた温泉地にした旅館主人を藤竜也が演じた。

■低視聴率に終わった『風のハルカ』

大森美香さんは2005年後期のNHK朝ドラ「風のハルカ」で原作と脚本をしています。このドラマの平均視聴率は17.5%(関東)。最近のNHK朝ドラは視聴率20%を切ると叩かれ始めます。「風のハルカ」は及第点に至りませんでした。

■評判はよかった作品だけに、大森美香としては今回リベンジ

【真矢みきさん/連続テレビ小説『風のハルカ』神崎木綿子役】
大森美香さんの脚本だったのですが、人間のかわいらしさを捉えていて、お話が面白かったのが印象的ですね。

風のハルカを観るまで、連続テレビ小説を地方で頑張る女の子、という視点で見たことがなかったのですが、このドラマではその視点がすんなり入ってきました。

低視聴率で話題にもなったけど、脚本家の大森美香さんによる書き下ろしストーリーは良かったと思うし、様々なキャラ性を持つ人物たちを演じたキャストも良かったと思う。

■視聴率がどこまで伸びるか、注目が集まる

多くの民放連続ドラマが苦戦を強いられるドラマ冬の時代に、近年高視聴率を連発しているNHK朝の連続テレビ小説。現在放送中の『あさが来た』も、個性豊かなキャラクターを演じる役者たちが好評で、4月2日の最終回に向けて盛り上がりを見せている。

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aku1215さん

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