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引っかかる方が悪い?千秋楽の白鵬の注文相撲に賛否

大相撲・春場所は千秋楽に横綱・白鵬が日馬富士を下し優勝しましたが、立ち会い変化しての勝ち方に批判が集まっています。俗にいう「注文相撲」といわれるものですが、この「注文相撲」とは何か・どうして批判されるか、また今回の件の反応等、まとめました。

更新日: 2016年03月28日

yuyu170823さん

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■大相撲春場所は27日に千秋楽を迎えた…2場所連続の日本出身力士優勝も期待された

春場所は14日目を終えて白鵬が1敗で単独トップで、2敗で稀勢の里と豪栄道の2大関 が追う展開

琴奨菊は14日目終了時点ですでに6敗。勝ち越して はいるものの、先場所で優勝し綱とりがかかっていた場所としては寂しい成績に終わっ た

横綱昇進が期待されていた琴奨菊は結局8勝7敗に終わった

■最後は白鵬が日馬富士に勝ち36度目の優勝を飾った

立ち合いで日馬富士の顔の前に右手をかざす目くらまし。即座に左へ変わり、目標を失った相手をはじくように突き落とした

横綱・白鵬が千秋楽の結びの一番で日馬富士との横綱どうしの対戦に勝って、14勝1敗で4場所ぶりの優勝を果たし、みずからが持つ歴代最多の優勝回数の記録を36回に更新

左膝や両肘痛などもあり、横綱昇進後最長となる3場所連続で優勝を逃していたが、ようやく4場所ぶりに賜杯を抱いた。

■わずか1秒足らず、しかも横綱同士の大一番での”注文相撲”に激しいブーイングがおこる

異様だった取組後の雰囲気。お金を払ってきたお客様はたまらないだろうね。

白鵬のあっけない勝ち方にお茶の間が大ブーイング

実況の藤井康生アナウンサーの「ああっと!あっけなく、あっけなく36回目の優勝が決まりました」が全てを物語っている

白鵬のあっけない相撲で優勝決定。。こりゃ、再び相撲人気、下がるわ。怒!

「おい白鵬おおおおお!!!!!」の一言

大相撲千秋楽、日馬富士VS白鵬 あんな終わり方ねーよな... 横綱同士の結びの一番であっけなく終わるなんて観客側からしたらお金返せだよまったく...。

今日の日馬富士対白鵬のGIFがあったけどこれはひどいな pic.twitter.com/RRA2mcwXNH

改めてみても最後の大一番がこれでは、あっけないのは確か。

■白鵬がやったのは俗にいう「注文相撲」…奇襲作戦、心理作戦の一種である

有利な体勢にもち込むために、なりゆきではなく策を用いた相撲

相手にぶつかると見せかけてヒョイと飛んだりする

相撲における変化とは、立合いで相手の攻撃を見て、相手の左側か右側へ体をかわすことである。注文とも言われる。「(立合いで)変わる」や「(立合いに)注文をつける」という風に表現することもある。

出典注文相撲で6連勝…日馬に観客ブーイング「自然に体が動いた」/春場所 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

■特に番付け上位力士が下位力士にすると批判される

まあ、今回負けた日馬富士もよく注文相撲するし、今の横綱はまずまず注文相撲しますよ

地位に見合う、番付に応じた取り口というものは角界最高位横綱にあっては、かくて品格力量抜群に繋がってくる重要なファクター

特に、横綱や大関が下位力士に対してこれ(注文相撲)を行ったり、大一番で行うと会場から野次やブーイングを受ける

大相撲ではがっぷりと真っ直ぐ相手にぶつかるか、四つに組みに行くのを良しとする考えが一般的である。そのため、変化によって白星を挙げても評価されず、批判の対象となる場合がある

「強くなりたいのならばやっては駄目」と言われている

下位力士の場合、一発勝負として使われることもあるが、これも繰り返された場合、「強くなりたいのならばやっては駄目」と識者から批判される

目先の白星という、勝つためには手段を選ばない楽に走る姿勢は、正々堂々の胸の空く好取組を期待して止まない大相撲ファンへの背信ともなり得ます

■解説の北の富士さんも取組終了後にはあきれたコメント

「お客様に申し訳ないでしょう。勝負だからって」と北の富士氏。日馬富士相手の白鵬の注文相撲に。

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yuyu170823さん

「ドラマ」関連のまとめを主に、芸能・スポーツ・社会ニュース・健康関連までまとめています



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