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「現代人だったの!?」狂言師・野村萬斎が本業以外でも大活躍!!

狂言師・野村萬斎氏が現代劇に初挑戦した主演映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』が、2016年4月29日より公開されます。本業だけにとどまらない、野村萬斎の勢力的な活動ぶりをまとめました。

更新日: 2016年03月28日

korikori2さん

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■狂言師・野村萬斎

1966年4月5日生まれ。
本名:野村 武司。
狂言方和泉流の能楽師、俳優。
1985年、東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻を卒業。
1994年、萬斎を襲名。
NHK朝の連続テレビ小説『あぐり』(1997年)、映画『陰陽師』(2001年)、NHK Eテレの子供向け番組『にほんごであそぼ』(2003年〜)など幅広い分野で活躍中。

古典芸能の世界にとどまらず、現代劇や映画、テレビなどで縦横の活躍を見せる狂言師・野村萬斎さん。

室町時代から続く和泉流・狂言の名跡を継ぐ伝統芸術のニューリーダー。

国内外の能狂言公演はもとより、『まちがいの狂言』『藪の中』など、狂言の技法を駆使した舞台や、『マクベス』『国盗人』『敦―山月記・名人伝―』など、古典芸能と現代劇の融合を図った舞台を演出・主演。

伝統芸能の世界で、これほど多メディアにわたって八面六臂(ろっぴ)の活躍をしている人も珍しい。

2013年6月には、ベスト・ファーザー賞も受賞している。

僕が今、映画や現代劇など、さまざまな現場で仕事をさせていただけるのも、父に叩き込まれた基礎があるから

萬斎さんも父・野村万作氏より教えを受けた。

制約があるからこそ自由がある、基本の先に個性があるというのが、僕が狂言から学んだこと

野村萬斎さんは「基本」が出来ている人・・・という印象がすごくあります!!

野村萬斎、やっぱいいなぁ〜。 あ〜、久しぶりに狂言観に行きたくなった!!

野村萬斎主演の狂言を観てきた!陰陽師観てから好きだったので感動でした。面白かったし、これはまた行きたいな

狂言観てきた!!色んな世界があるんだなぁって感じる1日でした。 野村萬斎先生凄かった!! pic.twitter.com/i9Gqdn19PJ

野村萬斎さんの幅広い活躍が、狂言ファンの裾野を広げているようです!!

■現代劇初挑戦! 映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』

出典eiga.com

2016年4月29日より全国公開。
脚本:古沢良太
監督:金子修介
出演:野村萬斎、宮迫博之、安田章大、杉咲花、木村文乃、ちすん、梶原善、風間杜夫、高畑淳子ほか

(概要)
マンションの管理人として引きこもっていた元漫才師が、かつての相方に担がれる形で残留思念を読み取る能力を頼りにピアノ教師の失そう事件の真相に迫っていくミステリー。

狂言師・野村萬斎が初挑戦となる“平成の男”、かつ特殊能力で謎を解く主人公を演じる『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』。

同作は『リーガル・ハイ』『ALWAYS 三丁目の夕日』などの脚本で知られるヒットメーカー・古沢のオリジナル作品。

『キサラギ』や『デート〜恋とはどんなものかしら』も手掛けた古沢良太氏のオリジナル。
これは期待!!!!!

“残留思念”と呼ばれる人間の記憶や感情を読み取る(=スキャン)特殊能力をもった元漫才師の主人公・仙石和彦が、元相方とともに連続殺人事件に挑む。

出典eiga.com

元相方役は雨上がり決死隊の宮迫博之。

「お固い方かと思ったら、『漫才師役やるんだ、ちなみに僕萬斎』とかびっくりするようなこと言い出すから、こんな人なんだと思って」

宮迫さんのコメント。

「かねがね変な人なんじゃないかと思っていたけれど、想像以上に変な人だった。だったらいかに変かを全国に知ってもらおう」

脚本・古沢氏のコメント。

「あの萬斎さんがハンバーガー食べてて、食べるんだって思いました」

杉咲さんのコメント。気持ちはわかる(笑)

「僕も現代人ですから、ハンバーガーは食べますよ」と苦笑い

そりゃ、萬斎さんもハンバーガーぐらい食べるよなぁ。

「幸せでしたね。普段は男だらけですし、女優さんとの共演が映像の楽しみ」

萬斎さんのコメント。

「寡黙な印象だったのですが、虫眼鏡を持った少年のような方でした。関心を持つ姿がキラキラしていて、可愛らしい方だなって」

こちらは木村さんのコメント。

とりあえず呟きたかったのはスキャナーの舞台挨拶の野村萬斎がイケメンでかわいかったってことです

スキャナー見たいわぁ、萬斎さん好き(*´∇`*)

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korikori2さん



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