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制服押収に卒業取り消し?埼玉少女誘拐事件で新たにわかってきたこと

埼玉県朝霞市で当時中学1年だった女子生徒(15)が2014年3月、下校後に行方不明になり、約2年ぶりに保護された事件。身柄を確保された容疑者が通っていた大学は、卒業取り消しの可能性を含め、検討していることがわかりました。また、女子生徒のこれまでの生活状況などがわかってきました。

更新日: 2016年03月30日

kyama77さん

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●約2年前に行方不明になっていた女子生徒が保護された事件

約2年前に行方不明になった埼玉県朝霞市の中学3年の女子生徒(15)が東京都中野区内で27日に保護された事件

県警は28日、未成年者誘拐容疑で逮捕状を取り、指名手配していた東京都中野区東中野、職業不詳寺内樺風容疑者(23)の身柄を静岡県伊東市内で確保

28日午前3時15分ごろ、「血だらけの男が歩いている」と通報があり、静岡県警の警察官が路上で寺内容疑者を発見した。

・身柄を確保された当時の様子(発見者の目撃情報)

寺内樺風容疑者の身柄が確保された現場付近に張られた規制線

容疑者は薄手の黒いジャンパーに茶色のズボン姿。黒縁眼鏡を掛け、手に白い軍手のようなものを着けて、黒っぽいバッグを持っていた。

・容疑者は、カッターを使用し「自殺しようとした」などと供述

その後、伊豆の国市の病院に運び込まれ、現在も治療を受けているという。

捜査関係者によると、命に別条はないということだが、寺内容疑者の傷は重いという。

●容疑者は、2011年に関東の大学へ入学

捜査関係者らによると、寺内容疑者は千葉大に在籍し、千葉市稲毛区に住んでいた。

大学に普段通り通いながら経営者向けのビジネス講座に参加するなどしていた。

容疑者は他の学生と会話する様子もみられ、コミュニケーション能力に問題があるようにはみえなかったという。

●容疑者について、これまでわかってきたこと

・今年2月に中野区のマンションに引っ越した

容疑者(23)は大学に入学する前、大阪・池田市の実家で両親と妹の一家4人で暮らしていました。

今年2月に中野区のマンションに引っ越し、今月、千葉大を卒業したという。

2月に中野区へ転居するまで、千葉市稲毛区のマンションに住んでいた。

今年2月25日まで住んでいた

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