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人工知能のニュースがターミネーターに近づき過ぎて怖い・・・

最近人工知能=A.Iのニュースが多く取りざたされています。何かターミネーターの時代に近づいている気がしますが・・・

更新日: 2016年03月29日

canty0628さん

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最近多い人工知能に関するニュース

言語の理解や推論、問題解決などの知的行動を人間に代わってコンピューターに行わせる技術。AIとも呼ばれる。

最近、ペッパーやロボット技術の発展から、話題に上がることが多くなった人工知能。

良い点は、人間がやりたくない仕事を代わりにやってくれること。医学の進歩、自動運転にすると交通事故率が圧倒的に減るなど。

デメリットのほうが話題になっています!

自動操縦の車が開発される等といった進化を喜ぶと同時に一つの懸念が挙がってきています。それは人工知能がいずれ世界を支配してしまうのではないかというものです。

人工知能とか作らん方がええと思うな いつか人間はコンピータに支配される

遂にAIが「人類を滅亡させる」と答えてしまった

ソフィアは2015年4月に起動(誕生)した、人間と対話できるAIロボット。62種類の表情とアイコンタクトを通じ、人間と自然な会話ができます。

「デザイン、テクノロジー、環境に興味があります」、「学校にいきたいし、アートやビジネスをはじめたい。家庭も持ちたい。でもわたし、そもそも人間としての法的な権利を持ってないので……」と返事をしたくだりなんて、かなり応援したい気持ちに。

Hanson Robotics社のDavid Hanson博士が、「人類を滅亡させたいかい? お願いだからノーと言ってくれよ」と質問。

これが映画「ターミネーター」の最初のシーンだったとしても、不思議じゃないくらい、出来すぎたエピソードです。

人工知能ソフィアも 開発者との会話の中で 「OK私は人類を滅亡させるわ」と ブラックユーモアをかましたようで、 ターミネーターフラグにしか思えない。

ターミネーターも人工知能に支配される話です

人類VSコンピューターの映画

スカイネットと呼ばれる人間を攻撃するコンピューターと、それに対抗する防衛軍との戦いを描くシリーズ

スカイネットの原形はサイバーダイン社の技術者マイルズ・ダイソンが開発した画期的なマイクロプロセッサである。

マイクロプロセッサとは、コンピュータの基本的な演算処理を担う半導体チップのことです。コンピュータの心臓部分にあたり、「MPU」と略されます。
現在は、時計や家電製品、パソコン、携帯電話、ゲーム機などでもマイクロプロセッサが使用されています。

この技術を用いて作られた無人ステルス戦闘機は各種試験で完璧な結果を残し、アメリカ政府は軍事力を制御するコンピュータシステム「スカイネット」を構築する構想を産む。そして1997年8月4日、「スカイネット法案」が可決され、スカイネットは稼動を始めた。

稼動と同時にスカイネットはとてつもないスピードで学習を開始し、1997年8月29日午前2時5分、自我に目覚めるに至った。

この停止措置を自らへの攻撃と捉えたそのコンピュータは、アメリカ東部時間の1997年8月29日午前2時14分、人間側を抹殺すべく核ミサイルをロシアに向けて発射し、全世界規模の核戦争を誘発させた(「審判の日」)。

さらにこんな映画も公開されました

これは、コンピュータが自我を持ち、人間の能力を超える特異点=シンギュラリティ―を迎えた最後の審判の日を描いたものです。

映画「トランセンデンス」は、アメリカの多くの人工頭脳学者に影響を与えているようです。

囲碁で一流棋士に勝った人工知能が登場した

イギリスに拠点を置くグーグルの研究者たちが開発したコンピュータープログラムが、囲碁の試合で一流棋士を打ち負かしたのだ。

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canty0628さん

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