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野良猫への餌やり禁止…和歌山県で可決された条例に注目が集まっている

和歌山県が野良猫への餌やりについて、一定のルールを定め、違反した場合には5万円以下の過料を科す県動物愛護管理条例の改正案も賛成多数で可決した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年03月29日

isaaccさん

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○あなたならどうしますか?

ペットショップでの猫人気、関連グッズの売り上げ増など、猫にまつわる特需を意味する「ネコノミクス」という言葉も生まれるほどの猫ブームに湧く昨今。

お腹を減らしたように見える猫と、道端で出くわした。自分が提げるスーパーの袋の中には、たまたま買った魚肉ソーセージがある。

○和歌山県で可決された条例に注目が集まっている

野良猫への餌やりについて、一定のルールを定め、違反した場合には5万円以下の過料を科す県動物愛護管理条例の改正案も賛成多数で可決した。

○ノラ猫へのエサやりを規制する条例を議会で可決

今回の改正では、野良猫に継続的にエサをやる場合は繁殖できない猫に限り、周辺住民に説明するといったルールを設けた。

主な理由は糞尿被害、鳴き声による近隣住民からの苦情や、エサやりによって結果的に殺処分される猫を増やしてしまうというものだ。

和歌山県ではこれらを解決するため、今月17日にノラ猫へのエサやりを規制する条例を議会で可決した。

○和歌山城では捨て猫が多いという

野良猫約50匹がすむ和歌山城ではここ数年、有志数人が毎日2回、エサやりや病気の世話、清掃などを行う。

今年に入り、すでに10匹以上の捨て猫があった。段ボールに入れられた親子や、エサとともに衰弱した子猫が見つかることもあった。

○「地域猫」めぐりトラブルも

地域猫(ちいきねこ)とは、野良猫が住みつく場所で、地域住民の認知と合意の上で共同管理されている猫の通称である。

猫が好きな人・無関心な人・嫌いだったり苦手な人(動物アレルギー等の体質的な問題も含む)のいずれもが、満足できる状況を維持できなければ、この活動を継続させる事は難しい。

地域猫活動の声が上がる自治会というのは、すでにノラ猫問題で苦情が多くあり、人間同士のトラブルも話し合いでは解決できない状態です。

殺処分ゼロにするための地域猫活動ではありません。トラブル苦情をゼロにするための地域猫活動です。地域猫やっても数が減らないと言われるのは正しい地域猫活動ではないからです。 正しい地域猫活動をやっている所はどこも猫の数が減っています。

○番組のアンケートは77%が条例に賛成

3月23日の「バイキング」(フジテレビ系)では、この「ノラ猫へのエサやり問題」をめぐり生激論。

○このニュースについてネットでも話題になっている

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