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マジで…いま、都心から「美容室」が消えてるらしい

これはちょっと、驚きでした。

更新日: 2016年03月29日

soloponさん

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いま、原宿から姿を消してる美容室

宮村浩樹の表参道にあるafloat-fも閉店してる

あれ、原宿の美容室潰れてる(´Д` )結構女性アーティスト使っていたのに。。

原因の1つは、深刻になる美容師不足

美容学校の入学者数と美容師国家試験の受験者数も減少

10年前は新卒が毎年3万人いたそうですが、今では1万7000人程度に

アイリスト、スパニストなど美容師以外に美容師免許を活かす職種が増えている背景もある

美容師ほどツラくなく、資格を生かせる

求人サイトを見ていると、ずっと求人が出たままの仕事がある。看護師・介護・美容師・保育士・飲食店関係である。いかに応募する人がいないかよくわかる。それだけ人手不足なのだ。

ただ!美容室はずっと増えてる一方。。

目立つのは繁華街より、郊外に出店を考える美容師さんが多いということ

画像は、"カリスマ美容師”ブームを牽引した美容師・野沢道生氏

カリスマブームの影響を受けた30代の美容師たちがいま独立を目指しているが、都心は家賃が高く、結果的に地元で独立する傾向が強い

そこで苦しんでるのが、都心の美容室

【人材不足】
少し流行ってる美容室ならば、どこもスタッフが欲しいという人材不足の時代に、美容師自体は減っている

【競争過熱】
短時間・低料金。このようなお店が増えてきているおかげで、美容室はお客を取られてしまっている

【支出大】
人件費もかかり、月々のランニングコストも高く付くので、小規模サロンより比較的利益を上げにくい

この影響か、新スタイルのサロンも誕生してる

美容室側が鏡や椅子などを、フリーランスで活動する美容師に提供している「面貸し美容室」

美容師を雇わず、場所だけ貸してる美容室

これであれば、顧客をすでに抱えている美容師が利用するため、教育の必要もなく、雇用によるリスクもない

面貸し美容室を検索するとクーポンに登録していることが多く、
「カット・ヘッドスパ、8800円→4800円」
とかなり気前のいい割引をしていることも

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soloponさん

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