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スマホ型の銃?規制が進まないアメリカの闇は深かった…

オバマ大統領が進めている「銃規制」ですが、なかなか進んでないようです。現在も新たな拳銃が開発されるなど、道のりは険しそうです。

更新日: 2016年03月30日

mint_creamさん

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オバマが「銃規制」を大統領として進めると明言

「やっても無駄だろうという議論や、考え方を私は拒否する」と演説で述べた

「行動しないために言い訳を続ける」のは止めなくてはならないと涙ながらに訴えた

そんな中、「スマホ型銃」が作られアメリカが震撼

これ、スマートフォンじゃなく銃なんです。

見た目がスマホのような形で、ポケットにもスッポリ収まるコンパクトサイズの銃

アメリカ・ミネソタ州のIdeal Conceal社が開発し、今は特許の認可を待っている状況

手のひらに乗るサイズの二連式銃で、折りたたむとスマホそっくり。レーザー光線も装備

銃弾を2発装填可能で、ポケットに入れられる薄さ

「日常の光景にしっくり馴染み、銃を携帯していると周りから気付かれにくい」ということをセールスポイントにしているそうです。

犯罪が増えてしまう可能性があることを指摘。

全米警察官協会のビル・ジョンソン事務局長は「武器を偽装するという発想は、懸念材料となりうる」とコメント

「出回れば本物の銃を持っているかどうか見分けられなくなる」と警察関係者らからは懸念する声が上がっている

スマホ拳銃、空港のセキュリティ通過しそうなのが怖いな。

確かに、この見た目なら指摘されてないかもしれませんね…。

少年が「ドローン」に銃を搭載させ問題に…

クアッドコプターに半自動式拳銃を搭載し、飛行中に発砲している短い動画がYouTubeで公開され話題に

こちらが問題の動画。
このドローンが飛んで来ると考えたらゾッとしますね…。

拳銃が取り付けられた複数の回転翼を持つ手作りのドローンが、ホバリング中に激しい音を立てながら、画面には映っていない標的に向かって4回、発砲する

取り付けられているのは、セミオートマチック銃らしいです。

米連邦航空局は、このドローンが連邦航空規則などに違反していないかどうか調査を行っている

学生の父親は息子がドローンを制作したことを否定しているそうです。

「Facebook」で銃が買えてしまうアメリカ社会

気軽に銃が購入できてしまうとは、まさにアメリカの闇ですね…。

セミオートマチックの自動小銃AR-15や護身用拳銃の弾丸、狩猟用ショットガンなど、フェイスブックユーザーは今もなお、一部で銃の個人間売買を行っている

フェイスブックが、サイト上での個人の銃販売を禁止した

身元調査なしで銃の取引が行われていることに対応

オバマ政権による銃規制強化の動きに対応した。

新たなルールはほとんど効果を見せておらず、銃マニアの多くは非公開グループを通じ、今も売りたい銃の写真を投稿している

抜け道を見つけて、銃の販売は行われている。

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mint_creamさん

生活の役立つことをまとめたいと思ってます。できるかな。。

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