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ビックリ!ロシアの野良犬が、地下鉄に乗りこなしてるw

ロシアの犬たち、人間社会に溶け込んでるぞ。。。

更新日: 2016年03月30日

tiejiheさん

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ロシアの犬、地下鉄使いこなしすぎw

ガッツリ、シートで寝てた…。

あらら…この犬も!?

だれも、降ろそうとしないのw

ど真ん中に居座る犬もいた。

出典labaq.com

なんで、電車の中で仲良く川の字なんだよw

運賃を払わないという点を除いては、人間と同じように地下鉄を待って、電車に乗り込んで、座席に座り、隣に座る人とかにスリスリとかもしてたり

彼らは、飼い主のいない野良犬たちなのです。

ね?ホントに乗ってるでしょ?

しかも、彼らは人間の同行者を持たずに、都心への便利な移動方法を発見した野良犬たち

え!?自力で乗り方を覚えたの…。スゲエ!

なんと、犬たちは地下鉄を乗り継ぐらしいw

犬たちは、地下鉄の運行を理解し、同じ駅で乗り降りするするようになった。

彼らは、匂いを嗅いだり車内アナウンスで流れる駅名を聞いたりすることで、自分たちがいる場所を確認している

なんと自分たちで、乗り方を学んだんだそう。

今では電車の降りる駅を判別する能力を持ち、信号も区別して道を渡るようになっている

驚くことには、毎週月曜日といったような時間的な感覚をも持ち合わせているのだそう

週末のダイヤ変更も、わかるってこと…!?

実は、ロシア首都モスクワには野良犬がたくさんいる

3万匹を越えるともいわれるくらいいると、自然と群れを作るんだそうで。

ロシアの首都モスクワでは、およそ35,000匹もの野良犬が暮らしています

彼らは夜は郊外で過ごし、昼間は街の中心街で食べ物を探す生活をしている。

犬たちは人々から、横断歩道の渡り方や、電車の乗り方など、交通ルールを学びながら、モスクワの人々とともに暮らしている

地下鉄に通う犬は500匹くらい。うち、電車を乗り継ぐ犬は30匹くらいとも。

中には電車を使ってエサ探しに出掛ける賢い犬もいて、ちゃんと住む駅まで戻ってくる

犬たちの群れは、グループに分かれていた

生き延びるため、地下鉄をテリトリーとするグループのかしこいリーダーが、群れを導いていた。

野性化の第2段階として、特定の人に向けてでなく、一般大衆に向けて社会性を示すようになっていく「物乞い犬」と呼ばれるグループ

「物乞い犬グループ」は、もうご主人さまを必要としない段階の野生に近い犬たち。

従来の狼の群れは強い個体がリーダーとなるが、物乞い犬に限っては頭のいい個体がリーダーとなる

電車を使ってエサ探しに出掛ける賢い犬の仕事ぶりを見た他の犬もまた、このテクニックを生かすようになっていく

こうして、人間社会にペットでなく「群れ」として溶け込めるようになったんだとか。

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tiejiheさん

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