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マジかよ…日本2次予選1位通過でも最終予選は死の組だってさ

日本は5対0でシリアに圧勝し、2次予選無傷の1位通過しました。これだけをみるとアジアに敵なしという印象がありますが、なんと最新のFIFAランクでアジア5番手に下がることが濃厚になりそれによって最終予選が死の組になる可能性があるみたいです。

更新日: 2016年03月30日

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■日本代表、最終戦でシリアに勝利

日本代表は29日、埼玉スタジアムでシリア代表とワールドカップ(W杯)アジア2次予選最終戦を戦い、5-0で勝利した。

その後も再三、決定的なチャンスを迎えながら前半は1点リードのまま折り返したが、後半21分にMF香川真司(27=ドルトムント)のゴールで追加点。

終了間際にも香川とFW原口が立て続けにゴールを決め突き放し、そのまま勝利した。

■これで最終予選も有利になるはずなんだが…。

これだけ勝利しても「死の組」に入るって一体…。

日本のFIFA(国際サッカー連盟)世界ランキングは、イランの44位に次いでアジア圏内2位の56位。

4月12日の最終予選組み合わせ抽選会の際にシードされ、強豪国と対戦しないで済むポジションじゃないのか

■なぜ死の組になってしまう?

日本は直近4年間の成績で、FIFAランクを決めるポイント(P)で575を獲得。

ところが、同日の2次予選最終戦でサウジ、オーストラリアが勝つと日本を上回る。

この日、すでに最終予選進出を決めている韓国がタイとの親善試合に1―0で勝利。

それによって?

イラン→サウジ→オーストラリア→韓国→日本の序列になり、アジアでは5番手まで降格する。

各6チームの2グループに分かれ、上位2チームが2018年W杯本大会に進出する。

最終予選の組み合わせ抽選は、来月9日発表のFIFAランク順に第1~6ポットに分けて、強豪同士がぶつからないように配慮される。

現状の2番手では第1ポットに入り、イランと対戦しないが、第3ポットの場合は強敵のイランや韓国と同組になる可能性がある。

「2次予選が終わった段階でFIFAランクがイラン、サウジ、オーストラリア、韓国、日本の順となり、日本は最終予選抽選会で第3ポットに回されてしまい、強敵のイランや韓国と同じ組に入れられる可能性も出てきます」

サッカージャーナリスト

▼最終予選なんて余裕…なのか?

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高知東生さん、ショック…。

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