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2016年の映画は「狂気」を演じる俳優たちに注目したい!

2016年公開予定の映画は「狂気」がテーマの映画が多いようです!俳優たちの違った一面が見れるかも!

更新日: 2016年03月30日

canty0628さん

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元子役 須賀健太が狂気に満ちた役でイメージを覆す

謎に包まれたボス・シマウマが取り仕切る闇稼業で、依頼者が抱く恨みや憎しみをあらゆる暴力で晴らすのが仕事。人を痛めつけることで快楽を得るアカや、敵か味方かわからないミステリアスな女・キイヌ、そして自身が繰り返す“回収”がドラを悲しみと暴力に支配された闇へと引きずり込んでいく。

小幡文生の漫画『シマウマ』が実写映画化され、5月21日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開されることがわかった。

2010年から漫画誌『ヤングキング』で連載されている『シマウマ』は、他者に受けた屈辱などをあらゆる方法を用いて昇華させる復讐代行業者「回収屋」の世界を描いた作品。

原作は、その過激な世界観から“絶対に読んではいけない漫画”ともいわれる小幡文生のベストセラーコミック。

青少年のイメージが強かった須賀健太

ドラマ「人にやさしく」などで子役として名をはせた須賀の、これまでのイメージを覆す振り切った演技は見ものだ。

観る者の倫理観を崩壊させるストーリー展開に加え、新しい顔をこれでもかという程にさらけ出す。

シマウマ実写化だけでも驚きなのに須賀健太がアカ役というのも驚き。まだ子役のイメージだったけど、よく考えたら同い年なんだよなあ・・・

あの柳楽優弥が狂気を演じた映画も同日公開される

愛媛の小さな港町・三津浜の造船所で暮らす泰良と弟の将太。いつもケンカばかりしている泰良は、ある日突然、町から姿を消し、松山の中心街で強そうな相手を見つけてはケンカを売るようになる。そんなある日、裕也という青年から声を掛けられた泰良は、裕也と一緒に通行人に無差別に暴行を加え、車を強奪。その車に乗りあわせていた少女・那奈も巻き込んで松山市外へと向かう。

世界から注目を浴びる新鋭・真利子哲也監督が、柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎ら、才能をたぎらせる若き実力派俳優で贈る狂気と欲望の群像劇『ディストラクション・ ベイビーズ』。

タイトルは、「Distraction=気晴らし、動揺」と「Destruction=破壊」という、類似する発音の2つの言葉から取ったもので、本作で描かれる若者たちの狂気と欲望を表現する。

ナイフのようなものを手にして人に襲い掛かる裕也、激しく何かを蹴り飛ばす那奈、流血した男の胸ぐらをつかむ泰良……といった具合に一瞬たりとも目が離せない衝撃の連続になっている。

「ディストラクション・ベイビーズ」は、真利子監督と「桐島、部活やめるってよ」の喜安浩平が共同脚本を手がけ、若者の狂気と欲望を圧倒的な密度で映し出す。

2002年に「友達が所属していて楽しそうだった」という理由で芸能事務所入りを希望。スターダストプロモーションに応募する。映画『誰も知らない』が初オーディションだったが、監督の是枝裕和に「目に力がある」と主役に抜擢された。

てかカンヌ映画祭誰も知らないの柳楽優弥がもう26歳とか、時の流れ感じるわ〜。

さらにV6の森田剛まで

平凡な毎日を過ごす主人公・岡田が、とある事件をきっかけに快楽殺人者になった高校時代の同級生・森田と再会し、狂気的な事件に巻き込まれていく模様を描く。

『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』を執筆した漫画家・古谷実の同名漫画を、『純喫茶磯辺』『銀の匙 Silver Spoon』の吉田恵輔が実写化した作品。

原作は、世の不条理、屈折した感情、恋愛、友情、ポップなギャグなど、古谷実作品が持つ独特な要素を含みながら、過激な内容にファンの間で物議をかもし、実写化不可能とも言われた問題作かつ伝説的コミック。

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canty0628さん

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