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安心して長くつきあえる!日本製「レザー」ビジネスバッグ10選

安心の「made in Japan」。それぞれにこだわりを持つブランドをまとめてみました。上手にメンテナンスしながら一生つきあえるものばかりです。

更新日: 2016年05月27日

ラガモさん

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■ HMAEN (アエナ)

心無いモノづくりと決別をし、 大切なモノづくりの奥深さと魅力が、 汚されないように、 感度の高い日本製の適正な価値を作り、 守り続けていくためのブランドとして始めました。

出典hmaen.com

素材: 牛革

オリジナルレザー“AENレザー”を使用し、ブランドのアイコンとなる手縫いのスキンステッチをはじめ、パターンや裁断の一連の作業工程をすべて自社で行なっているデザイナーの物作りへの徹底したこだわりが詰まった魅力の一品です。

ハンドステッチのアイコンが特徴的な極めてシンプルなデザインのとても軽いブリーフバッグ。マチが薄めなので男女問わない汎用性と実用性を備えています。また耐久性と仕切りアウトポケットに一役買っている、一枚革でつながったハンドルもこだわりのポイントです。

プリンシパル 2nd

素材:AEN Leather

シンプルな見た目に、手の込んだ、これからのブリーフバッグ。

■ REN (レン)

特定のこだわりや世界観を表すような既成の言葉ではない、透明感のある澄んだ響き『REN/レン』をブランドネームに掲げ、実際に人が持ったときの馴染み方と、素材の風合いを重視した主張しないシンプルな物作りにこだわります。

素材にはベジタブルタンニン鞣しの牛革「SOLUM/ソラム」を使用。
使い込むほどに素材の雰囲気に深みが増していきます。
本体メインスペースはA4サイズの雑誌や書類、13インチのノートパソコンを収納するのにも十分な大きさがあります。
内部にはカードケースや携帯電話などを収納するのに便利なサブポケットと、貴重品や小物を収納できるファスナーポケットが備わっています。

レザーの雰囲気に合わせて、開口部にはYKK”エクセラ”のジッパーを使用。歯目の1つ1つに磨きをかけたエクセラは表面が滑らかで美しく、開閉動作の引っかかりが少ないのも特徴。

素材: 
表: 牛革
裏地: コットン50%, リネン50%

■ FARO (ファーロ)

日本の職人技術による品質の高い皮革製品を世界に向けて提案したい、という情熱から誕生しました。

トルジャーノ フィンカーフ

素材 : 牛革

FARO初となるビジネスバッグ。

素材には革小物シリーズで定評のあるフィンカーフを使用し、見た目の特徴である表面のシボが上質な雰囲気を醸し出し、また素材の軽さを備えることができました。
汎用性の高いどんなスタイルにも合わせられるバッグだけでなくスーツスタイルを格上げしてくれるビジネスバッグは、ビジネスマンの必須アイテムの一つです。

■ aniary (アニアリ)

日本のレザーバッグメーカー「プルーム」が1997年設立より展開するオリジナルブランド。

ネーミングは「An ideal and reality(理想と現実)」からの造語。

素材Shrink Leather (牛革)

ショルダーストラップを排したブリーフケースは、あくまでもシンプルなデザインに徹しているため、その分上質なシュリンクレザーの風合いが高級感を十二分に演出してくれているのです。そしてさらに特筆するべき点は、そんな上品な顔立ちにもかかわらず、メインコンパートメントには大振りのファスナーを使用し、かつ玉ベリの仕様も太めにしてラインアクセント的な役割を持たせた結果、マスキュリンな雰囲気もしっかりプラスされているということ。

素材 New Ideal Leather (牛革)

世の中のビジネスマンは、仕事道具を鞄に詰め込み、日々戦場へと繰り出します。そして、そんなビジネスマンにとっての命ともいうべき仕事道具を入れて運ぶべき相棒がもしも頼りない存在だとしたら、ちょっと心もとない気がしてしまいますよね。その点 アニアリのブリーフバッグはとても頼り甲斐のある存在です。

■ ソメスサドル (SOMES SADDLE)

1964年に北海道歌志内市で誕生。

ソメスサドルのブランドで馬具を製造、技術を活かして鞄などの革製品を製造、販売する。

馬具に関しては国内唯一のメーカーであり、国内の競馬騎手、馬術競技選手の多くが同社の馬具を使用している。

プログレス ブリーフケース

素材 馬革×牛革 内装:綿

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