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本仮屋やオードリー若林も!意外にあった書評テレビ番組

本を紹介する名番組『週刊ブックレビュー』のNHKの伝統は、『100分de名著』などに引き継がれているが、民放地上波では『王様のブランチ』独走。一方、BSでは従来から林修・久米宏・宮崎美子らが番組を持っていたが、4月からは本仮屋ユイカやオードリー若林も新たに始めるなど、書評番組が活況を呈している。

更新日: 2016年09月09日

aku1215さん

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■かつて『週刊ブックレビュー』という長寿「書評」番組があった

『週刊ブックレビュー』は、NHKが1991年から2012年まで放送した書評番組(教養番組)。21年間で紹介された本の数は約2万冊、出演ゲストはのべ4500人に及んだ。

日曜日の朝のひととき、単行本から雑誌まで幅広い出版情報を伝え、多様な視聴者層の知的興味に応える人気番組。ゲストがおすすめの1冊の魅力を語り、本を読むことの喜びを再発見する。

『週刊ブックレビュー』

丸18年司会を務め、急逝した俳優の児玉清。読書家として知られた児玉にとって「週刊ブックレビュー」は単なる仕事を超えたライフワーク、番組にとっても要というべき大きな存在であった。

■現在もNHKに受け継がれる「本」を紹介する伝統

『100分de名著』

一度は読みたいと思いながらも、手に取ることをためらってしまったり、途中で挫折してしまった古今東西の“名著”。この番組では難解な1冊の名著を、25分×4回、つまり100分で読み解いていきます。

『あさイチ』

今週の「特選!エンタ」は、書籍情報。美しい日本語が堪能できる作品をロバート・キャンベルさんと中江有里さんのお二人が、対決形式でそれぞれ紹介いたしました。

■民放地上波で「本」を紹介する番組といえば、『王様のブランチ』

『王様のブランチ』

《2016年3月26日》
◎文芸書ランキングTOP10

◎ブットピ:印刷一筋77年!「おじいちゃんのノート」

◎特集:「野ブタ。をプロデュース」でおなじみ白岩玄さん最新作

『羊と鋼の森』(宮下奈都/文藝春秋)はTBSの情報番組「王様のブランチ」で紹介されて話題となり、ブランチブックアワード2015において大賞を獲得した作品である。

『王様のブランチ』

ここまで本の紹介に時間を割いている番組を私は知りません!そして出演者の方々が、実際にその本を読んで、自分の言葉でしかもかなり長い時間、その本の感想を述べるのも、ブランチの特徴。

■『王様のブランチ』のMCだった本仮屋が「本」を紹介する新番組

BS朝日『世界の文学がわかる!あらすじ名作劇場』

平泉成(71)、女優の本仮屋ユイカ(28)が、4月13日スタートのBS朝日「世界の文学がわかる!あらすじ名作劇場」(水曜・後9時、2回目から後10時)で初共演。

『王様のブランチ』MC時の本仮屋

世界各国の名作をあらすじだけで再現ドラマ化。作品名は知っているが内容は知らない、といった悩みを解消する。

『世界の文学がわかる!あらすじ名作劇場』

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aku1215さん

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