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「国の最高責任者じゃない」‥SEALDs奥田氏の発言が波紋を呼んでいる

29日に安全保障関連法が施行されたことを受け、国会の正門前で同法に反対する学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」らによる抗議集会が開かれました。中でも奥田愛基さんのスピーチが話題になっているようです。

更新日: 2016年03月30日

kyama77さん

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●3月29日「安全保障関連法」が施行された

集団的自衛権の限定的な行使を可能にし、自衛隊の海外での活動範囲を広げる安全保障関連法が29日から施行された。

昨年9月に成立、公布され、半年間の周知期間を経て、関連政令などが閣議決定された。

・安保法最大の柱は、日本防衛の強化

自衛隊の海外での武力行使や、米軍など他国軍への後方支援を世界中で可能とし、

戦後日本が維持してきた「専守防衛」の政策を大きく転換した。

・安倍首相は、参院予算委員会で施行の意義を強調した

「国民の命を守り抜く責任の中で必要な自衛のための措置は何か考え抜いた結果だ」と述べ、施行の意義を強調した。

●そんな中、国会正門前で「SEALDs」の抗議集会が開かれた

29日、安全保障関連法が施行されたことを受け、国会前では29日午後から、詰め掛けた人々による抗議活動が始まっています。

国会の正門前で同日夜、同法に反対する学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」らによる抗議集会が開かれ、

・抗議では、プラカードを掲げた参加者で埋め尽くされた

一帯の道路は「戦争させない」「戦争法今すぐ廃止」などのプラカードを掲げた参加者で埋め尽くされた。

「戦争法発動反対!国会正門前大集会」には3万7千人(主催者発表)が参加した。

・SEALDs・奥田さんは「安保法制を廃止」を強調

シールズと学者の会の行動では、シールズの奥田愛基(あき)さんがスピーチ

「安保法制が強行されたときのことをまだまだ忘れていない。全然あきらめていない」と語り、「安倍首相は憲法を守る気がない。安保法制を廃止する。憲法を守りたい」と訴えました。

・さらに「この国の最高責任者はあなたじゃない」と首相を批判した

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