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■ 悪いことばかりじゃない!上手に食べれば「間食」を味方にできる!!

間食はダイエットの敵と思われがちです。でも逆転の発想で、間食をダイエットの味方につける方法だってあるんです。

間食も、必ずしも悪いばかりではないとのこと。食べても太らない間食の仕方があるそうなので、それをここではまとめました。

■ 間食は能率をアップさせ、急激な血糖値の上昇やドカ食いを防いでくれる!

そもそも間食とは、毎日の規則的な食事の間にとる、補助的な食事のこと

間食は、悪いばかりではないみたいです。まず昼食から夕食まで、かなりの時間が空きますから、その間に血糖値が下がって仕事の能率が低下するのを防いでくれるとか。

食事から長時間経過すると、脳や神経組織に必要な栄養素が不足します。 食間に間食をとることで、集中力の低下、イライラなどの症状を軽減する効果があります。

空腹が長くなると、すぐに体のエネルギーにできる炭水化物などの『糖質』をたっぷり食べたくなるとされています。

実は人間は空腹状態が続くと「飢餓モード」という脂肪を蓄積しやすい状態になります。飢餓モードになってしまうと少量の食事でも体内に脂肪を多く蓄積しようとしてしまう

おなかがすき過ぎてからの食事は、つい食べ過ぎてしまうことが多く、血糖値も上がりやすいため、体脂肪が蓄積しやすくなります。

~豆知識~間食を上手にとる(朝食は絶対とる):長い空腹時間の後に食事をとると、体がちょっとした飢餓状態と思い込み、脂肪として蓄えようとします。 低カロリーな食品で間食をとったり、朝食をしっかり食べるのは良い方法です。 朝食を食べないと太りやすくなってしまいます。

「間食」のどこを気をつければいいのでしょう?

■ これが基本!朝昼晩の食事をちゃんと食べる!

メインはあくまでも朝昼晩の食事で、間食はその合間の空腹を抑えるもの。

間食を食べることが癖になってしまうと、つい空いた時間に間食をしてしまい通常の三食の食事の時に食欲が低下し、きちんと食べれなくなります。

まちがっても間食の量のほうが多くならないように!

間食を食べ過ぎて夕食の時間を遅くしたり、夕食の量を減らしているようではダメ。

食事のとき、きちんと栄養があるものを食べると、間食を防げるとか。炭水化物にばかり偏った食事だと、「ニセの空腹感」が生まれるそうです。

■ もちろん食べ過ぎは厳禁!片手の掌サイズを目安に!

食べたい分だけ食べるのはアウト。片手の手のひらにのるくらいの量を目安としたらどうでしょう

間食したいときには食べる量をきちんと決めて、その分だけ持って来て食べるようにしましょう。

食べ過ぎるとカロリーオーバーして肥満を招いたり、食事量が減ってしまい必要な栄養素が不足してしまうケースもあり、ダイエットの妨げになることも。

何かしながらの食事では、意識が食事に向かず、いつのまにかたくさん食べていることがあります。それにより、満腹中枢が働かず満腹感も得られなくなり、思っていたよりもたくさん間食してしまいます。

■ 間食に栄養があるものを選ぶとさらによし!

ナッツは、ご存知の通りミネラルや食物繊維を含み、間食のおやつとしても持って来い

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chat01574さん



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