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女性の約70%が敏感肌?それってどんな肌で何が原因で起こるの?

敏感肌で困る…という女性、結構多いですよね。20代~30代女性に増えているようですが、敏感肌とは一体、肌がどういう状態のことを言うのでしょうか?意外と知らないその原因とケア方法をまとめてみました。

更新日: 2016年04月03日

lulu0803さん

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▼最近、敏感肌の人が増えたと言われています。

最近、「敏感肌」の方が増えている

自分が「敏感肌」と思っている方が増えています。

▼みんなも悩んでるみたい(´;ω;`)

化粧が苦になってきた・・・ やっぱ合わない化粧品使うとあれやな これだから敏感肌は困る

▼実は、医学的には敏感肌という明確な定義はないみたい!

肌が荒れたり、炎症を起こしたりしてしまうことを一般的に「敏感肌」と呼んでいるそうです。

何となく弱くて、荒れやすい肌をイメージされますが、
敏感肌は医学用語にはなく、しっかりとした定義はありません。

20年ほど前から使われていますが医学的に明確な定義がありません

医学的に「敏感肌」という病名はありません。強い洗剤や化粧品を使った時に肌が荒れたり、赤みが出たり、衣類が原因でピリピリしたりなど普通の人より反応しやすい肌を一般に「敏感肌」と呼んでいる

▼それなら、実際に敏感肌ってどういう肌の状態のことを言うの?

敏感肌とは、外からの刺激に対して弱い肌のことを言います。肌を守るバリア機能が低下し、肌の感受性が高まった状態。肌本来の抵抗力が弱まると、水分量も少なくなるので炎症を起こしやすく、さまざまな肌トラブルの原因になります。

敏感肌とは、角層が荒れた肌のこと。
ストレスや体調の変化、外部の刺激などにより角層のバリア機能が弱まり、肌が本来の機能を果たせなくなっている状態をさします。

「水分」と「油分」が少なく乾燥によって刺激を感じやすい肌を指します。肌の表面には、肌を外的な刺激(乾燥や紫外線)から守るバリア機能というものが存在しますが、このバリア機能は肌が乾燥すると弱まってしまい外部からの刺激を受けやすくなってしまいます。

人によっては昨日まで使っていた化粧水が突然合わなくなることも

敏感肌の人は、同時に乾燥肌であることも多い?

敏感肌の人は、同時に乾燥肌であることが多い。皮膚のバリア機能が低下しているので、ほんの少しの刺激も受けやすくなっています。

□心当たりない?意外と身近に敏感肌になってしまう原因があった!

・花粉やアレルギーなどが原因。

鼻がグズグズしているだけでも、実は全身がアレルギーを起こしやすくなっていたり、身体に一箇所でも傷があると、全身が炎症を起こしている状態になるので、身体中が反応しやすくなっています。

現代人は花粉症などのアレルギー体質の人も増えています。

アレルギーの場合、同じもの(アレルゲン)が体のどの部分に触れてもかゆみや赤みがででしまいます。

衣類(下着)や洋服のタグ、時計やアクセサリーなどの貴金属、その他の化学製品、動物や植物などに触れたり、身体をほぐすマッサージなどでの手や指、機器などによる摩擦によってアレルギー反応が起こり、強い痒みや赤み、湿疹などがあらわれます。

・ストレス。

女性でもストレスを抱えている人は多いですよね。

現代を生きる女性の肌は、様々なストレスに絶え間なくさらされています。その積み重ねが元々そうではなかった肌質を「敏感肌」に変えてしまうとも言われています。

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lulu0803さん



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