1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

映画『MAD MAX』のロケ地が、かなり世界の終わりっぽい

サイコー!サイコー!

更新日: 2016年04月03日

iroma605さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
145 お気に入り 103680 view
お気に入り追加

話題になった、この映画!

米アカデミー賞で6冠に輝いたダークアクション映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、ナミビアのナミブ砂漠で撮影された

70歳の監督ジョージ・ミラーと72歳の撮影監督ジョン・シールは、可能な限りCGを使わずに完成させている。

調べてみると、ロケ地の荒廃感がやばい。。

山のように高いオレンジ色の砂丘がいくつも連なり、地球とはかけ離れた姿が目の前に広がる世界遺産・ナミブ砂漠。

気候が非常に厳しくこの世のものとは思えない死の沼地「デッドフレイ(Deadvlei)」を始め死の香りのする不思議な景色が数多く存在しています。

「Dune45」

ナミビア・ナミブ砂漠は、雨が降ることは殆どない厳しい自然環境により、地球上で最も古い砂漠として約8000万年前に生まれた地

年間降水量は100mm以下ですが、朝には海からの霧によって水分が供給されて、植物や昆虫の貴重な生息を支えています。

見た人にはわかる、あのシーンのロケ地。。

あまりに乾燥した気候のため、木は微生物によって分解されることもなく、500年前に枯れてしまった木々は当時のままの姿で現存しています。

ミイラ化という感じ…?

『デッドフレイ』 砂漠の中に不自然に広がる白く乾いた沼地。その上に美しい枯れ木が見事な間隔で佇んでいる。絵本の世界に迷い込んだような空間だった。 Instagramより instagram.com/p/_yyt40ziKp/ pic.twitter.com/dv8Xtcwka3

全日のリサーチ詰みすぎててナミビアの画像見返して現実逃避してた‥‥デッドフレイ再訪したい。 役目を終えたのに朽ちていくことすら許されずにただそこに存在し続け砂に埋まるのを待つってなんか究極の罰ですよね!?(誰) pic.twitter.com/Mboa9Svrab

おお…

真昼は40度以上、冬の夜は氷点下まで下がる、その名の通り死の沼地(Deadvlei)です。

そして、MADMAXの世界観的な景色

座礁した船の残骸や動物(中には人間も!)の骸骨などが現在でも数多く放置され、死の雰囲気が漂う海岸として、世界でも最も危険で恐ろしい海岸の一つとされています

骸骨海岸といわれる所以は、付近の海上でも発生する濃霧

もっと知りたい人は「骸骨海岸」で検索検索!

A2 Old shipwrecks add romance, history, mystery and intrigue to the Skeleton Coast goo.gl/chkpV7 #TravChat pic.twitter.com/dIq7pzFE8Q

座礁した船が朽ちたまま放置されてる

方向を見失った船は、海岸で座礁することがあるそうなのですが、たどり着いたところはナミブ砂漠。乗組員は砂漠をさまよい、そこから抜け出せることもなくそのまま…

▼なんという荒廃感。。

いきたい…骸骨海岸…スケルトンコースト…ネタにさせてください……超カッコいい…ほれた

1 2





iroma605さん

雑学とか、なんかいろいろ



  • 話題の動画をまとめよう